耐震補強リフォーム(シェルタールーム工事)

メリット
  • 基礎構造改善を含む建物全体の耐震補強費用負担の軽減
  • 2人居住の現実と住居利用可能な想定年数を考慮した支出工事費の削減
  • 居住状態での改修工事範囲の最小限化による精神的負担の軽減
デメリット
  • 地震発生時点でのシェルタールーム不在時の身体災害の危険性が高い

地震時の本体家屋倒壊を前提としたシェルタールーム採択事例

木造2階建/延床面積179m2(54坪)/最古部分築年 約90年経過(石場建て基礎)*増改築により現在の規模に至る。【一般診断法による耐震診断評点:0.3】

改修前

改修前平面図
左のマークにマウスポインターを合わせると画像が下に表示されます。 改修前写真

改修後

改修後平面図
左のマークにマウスポインターを合わせると画像が下に表示されます。改修後写真

シェルタールーム施工手順

改修前 撮影方向A 改修前 撮影方向B 改修前 撮影方向C 改修後 撮影方向A 改修後 撮影方向B 改修後 撮影方向C