減震工法を採用した地震に強い家

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名木の家

名木の家

減震工法を採用した地震に強い家

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HABITA 200年住宅 ~SORA-MADOさんぶ

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ししおどしと掘りごたつのある和風住宅

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減震工法を採用した地震に強い家

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ししおどしと掘りごたつのある和風住宅

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減震工法を採用した地震に強い家

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太陽光発電付き省エネ住宅

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名木の家

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お知らせ & 更新情報

2016.08.05 ホームページを公開しました。

失敗しない家造りへ!美空工房が取り組む「4つの壁」

安全で長持ちする家

長持ちする家とは下記の3点をクリアーすることが重要だと考えます。

1:構造がしっかりしていること
地震に対して、できれば基準以上の強さを確保したいものです。金物工法や伝統工法、長期優良住宅仕様の選択など、方法・考え方はいろいろあります。たとえ大地震に見舞われたとしても、軽度の補修をすることで住み続けられる状態になれれば、負担が軽く、長年に渡り家族の生命・財産を守ることができます。また、建ててからメンテナンス費用が極力かからないよう考え、選択することも重要です。
2:可変性に優れていること
長年住み続けていると家族構成に変化が出てきます。その時代のニーズに合わせたライフスタイルをする為に簡単なリフォームや変更(間仕切りに家具などを使用したり、障子や、建具の取り外しで対応するなど。)が可能な設計であることも大切です。
3:愛着のある家であり続けること
これが一番大切であると考えています。
造った当時は家族の思いが詰まった家であることは間違いないと思いますが、その気持ちや愛情が代々受け継がれていくことが大切であると考えています。大半の住宅は、構造はまだしっかりとしているのに、愛着がなくなったり、使いづらくなったという理由で壊されている現状があります。長く棲めるということは、自然にもやさしくエコであり、究極のローコストであると思います。多少イニシャルコストがかかっても、じっくりと時間をかけ、しっかりした材料と質の高い設計ができたら理想の住宅ができあがるのではないでしょうか。

『安全で長持ちする家』のために美空工房が行うこと

1:社長による設計・現場チェック
一級建築士である社長自身が、地震に対して「丈夫な設計になっているか?」「構造がしっかりしているか?」「工事がしっかり行われているか?」チェックしています。
2:棟梁や協力設計事務所との連携
現場経験の豊富な大工の棟梁にアドバイスを受けたり、協力設計事務所の専用キャドを使った耐震チェックを確認しながら、構造に極力無理をかけないようなプランと理想の空間との折り合いを上手く付けながらの提案を心掛けています。
ビイック減震工法工事風景
ビイック減震工法
3:地震対策
ご要望があれば減震工法を採用し、より地震に強いお住まいのご提供も可能です。震度7クラスの大地震の揺れを震度5に低減させることができ、免震工法に比べて安価に導入することができます。
4:雨漏り対策
複雑な屋根の形状などは雨漏りの原因になることが多いため、できるだけシンプルな形状を提案するよう心掛けています。
5:アフターサービス
引き渡し後建物に何か不具合があった場合、直ちに対応するのは当たり前ですが、場合によっては瑕疵保証により責任をもって対処します。
6:地元の熟練の職人さんによる丁寧な施工
7:第三者機関による検査
法定検査以外に第三者機関による綿密な検査(6~8回検査)が受けられます。(ご要望があった場合のみ)
8:厳選した良質な木材を使用
地元の信頼のおける老舗の材木店(竹屋材木店他)より質の良い木材を仕入れ、大工の棟梁がその材の良し悪しを確認します。(場合によっては返品します。)
9:地元各種業者さんとの連携
協力を頂いている各種業者さんの多くは地元業者です。中には、先代よりお付き合い頂いている歴史のある業者さんもおられます。
伝統工法
日本の伝統工法
10:日本の伝統工法にも対応
ご要望があれば、極力金物に頼らないコミ栓を使用した接合など、熟練の技が必要とされる経験と技術力をもった職人さんによる日本伝統工法での施工もできます。
11:通常より太い4寸角の柱を使用
通常、柱などの大きさは105mm×105mm(3.5寸角)が多い中、弊社は(通常仕様タイプ)120mm×120mm(4寸角)を使用しています。
自然素材とW断熱の家
自然素材とW断熱の家
(成田市T様邸新築工事)
12:自然素材の家
家にとっての大敵は、何といっても湿度(湿気)です。室内空間はもちろん壁体内は湿気がこもると(ビニールクロスは水蒸気を通しません)、カビやダニといったアレギーの原因にもなりますが、柱や梁といった構造材がふける(腐る)のは致命的です。弊社は、大切な家も呼吸を妨げないような自然素材の施工を心掛けています。健康に良いということは言うまでもありません。
13:完成保証制度の採用
気にされる方が少ないと思いますが、通常の流れは、工事が始まって、建物が完成し、引き渡しが行われます。そして、引き渡し時に通常銀行とローン契約を締結するわけですが、その時初めて団体信用保険に入ります。つまり工事が始まって引き渡しのローン契約を締結するまでの間は、何かあった場合の保証がありません。完成保証制度は、住宅会社(弊社)が工事途中で万一倒産してしまった場合などの時、完成保証会社が弊社に代わり、責任をもって建物を完成させてお客様に引き渡す制度です。また、お客様がご不幸に遭われた場合などは、団体信用保険の適用が受けられない状態が発生します。その場合の対処としては、スポット的な(工事期間の短期で)生命保険に加入することが考えられます。そのような不慮の事故に対しても安心の提案ができます。

無理のない資金計画

借りられるからといって制限いっぱい借りてしまうと、家具や家電といった生活必需品が買えなくなったり、税金の支払いが来た時に負担が大きくなります。後から後悔しないために資金計画は十分に検討する必要があります。

『無理のない資金計画』のために美空工房が行うこと

1:資金相談会開催
プランを考える前に先ずは、どれ位資金が用意できるか?(資金計画)を検討することが最重要です。無理のない資金計画を立てることは、自己破綻を招かないためにも、理想の住宅を手に入れるためにも、必要不可欠であると考えています。そこで弊社では、社外(個人情報の秘密は守られます。)の専属のファイナンシャルプランナーによる相談会を開催しています。
2:完成保証制度の採用
完成保証制度は住宅会社(弊社)が工事途中で万一倒産してしまった場合などの時、完成保証会社が弊社に代わって責任をもって建物を完成させてお客様に引き渡す制度ですので大安心です。また嬉しいことに、通常の場合お客様は契約金、工事途中での中間金をつなぎ融資というかたちで、ローンとは別に利子を銀行に支払ってお金を借りて住宅会社に支払っているのですが、完成保証制度を利用すると、契約金や中間金を支払わなくてよいため、つなぎ融資にかかる利子を(約15万円前後)支払わなくてすみます。但し、完成保証制度の利用料が(概ね15万前後)かかります。したがって、お客様はほぼつなぎ融資の利子分で完成保証制度を利用できます。完成保証制度を利用すると、全てがフラット35(固定金利)で融資を受けることになります。たまたま転職して数か月といった場合でも、収入は1年換算して計算されるので、借りやすいというメリットがあります。(詳しくは、専属のファイナンシャルプランナーに相談頂けましたら幸いです。)建物の検査も適正な工事が行われているか、公的検査機関により厳しく検査・確認されますので、お客様にとってはこれも大安心です。

思わず深呼吸がしたくなる!
生き生き健康住宅

家族の笑顔

健康であることが何よりも大事だと思います。 健康であれば笑顔が増える。笑顔が増えれば家族が楽しく暮らせる。そうなれば、ローンの返済も心配なく、これからの人生設計における不安が軽くなるのではないか、楽しい未来が想像できたなら最高の幸せと、その応援を少しでもできればと思っています。 健康と一口に言うのは簡単ですが、健康を維持するのはかなり難しいことだと思います。なぜなら健康であるためには、食事について考えたり、心が穏やかで、適度な運動が重要だったりと、どれ一つ欠けても維持することは難しくなります。精神力が強い人や体が丈夫な人は、多少の不摂生が続いても健康を害することはないかもしれませんが、いずれ、長い時間の内にはダメージが蓄積され具合が悪くなることも考えられます。

もう一つ健康にかなり影響があると思われるのが、住宅の空気環境だと言われています。 人間が一日にどれ位の空気を吸っているのかご存知でしょうか? 軽いと思われている空気にも重さはチャンとあります。体に摂取している物質の重さを比較すると(参考図参照)食べ物や、飲み物から約1.5~2.0㎏。空気は15~20kgも呼吸で体内に取り入れているそうです。食べ物や飲み物から摂取した有害物質は肝臓で処理されますが、空気から取り入れてしまった有害物質は肺からダイレクトに血液の中に取り込まれしまいます。そう考えると、空気環境がいかに大切か解って頂けると思います。 日本建築学会のシックハウスに関する知識によりますと、 私たちが一日に摂取する空気比率は以下のようになるそうです。

室内空気公共施設の空気産業廃棄室外空気飲食
57%12%9%5%15%


半分以上は室内空気です。 体力がまだ十分でない子供や、衰えが来ている年配者の方には空気環境を整えてあげたいところです。 特に子供は、体重1㎏当たりの一日の呼吸量は、大人の2倍にもなるそうです。もし、化学物質などに汚染された空気環境で過ごしていれば、少なからず健康に悪影響があるのではと、考えてしまいます。 微力ではありますが、せめて住宅空間の空気環境を整え、体に無駄な負担をかけず、免疫力の助けになるような提案ができればと心から願っています。

『生き生き健康住宅』のために美空工房が行うこと

自然素材を使った内装
天井は木の現し仕上げ
壁は珪藻土左官仕上げ
床は無垢板仕上げ
1:自然素材を使った家
壁をビニールクロスで仕上げると水蒸気を通さないため、空気が淀んでしまいがちな押入の中、特に外壁面と接している場所は結露がおこりやすく、ダニやカビの繁殖場所となってしまう危険があります。また、家具などから発生する化学物質、タバコや料理などで出た匂いは外に出ることができず、長い時間室内で留まってしまい、なかなか消えません。そこで家の呼吸を助ける素材、漆喰、珪藻土、無垢板と言った自然素材の使用を心掛けています。
リバース工法の家
生き生き健康住宅
~深呼吸のできる家
(龍ヶ崎市Y様邸新築工事)
2:リバース工法の採用
家の仕上げには住まいの空気環境を理想的に整える「リバース工法」を採用し、深呼吸できる家のご提案をしています。有害化学物質を分解(シックハウス対策)、消臭、酸化抑制、帯電防止、省エネ効果があり、お客様からも喜びの声をいただいています。(龍ヶ崎市Y様の喜びの声)当社事務所がリバースコートで仕上げていますので、実際にご体感いただけます。(感じ方は個人差があります。)また、当社は抗酸化リバースコート研究会の会員として、施工及び普及活動を促進しています。

省エネ

省エネ住宅
太陽光発電付き省エネ住宅
(成田市S様邸新築工事)
特に冬場、住宅内の極端な温度差は、ヒートショック(急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などをおこすことがあります。)の原因となります。解消するには断熱性能を上げることが不可欠です。

今なら、ZEH(ゼロエネルギー住宅)で国の補助金(125万円)を利用し、住宅性能をアップさせることができますので、とてもお得です。太陽光発電を設置するので、光熱費のランニングコストはゼロとは言えませんが、かなり抑えることが可能です。その分をローンに回したり、趣味や生活にと、暮らしが楽になります。

※政府は「住宅については、2020 年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) の実現を目指す」とする政策目標を設定し、住宅の省エネ化を進めています。「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、消費エネルギーが住宅で作った太陽光発電などで作ったエネルギーよりも少ない、または差がゼロになる住宅のことです。

美空工房の『省エネ』への取り組み

ZEHビルダー登録証
ZEHビルダー登録証

美空工房は、自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス )ビルダー登録をし、省エネ住宅を推進しています。
[ ZEHビルダー登録番号:28B-02465 CR)]

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