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三重耐震マイスター倶楽部とは?

設立趣旨

甚大な被害をもたらし、建築物の耐震性を見直すきっかけとなった阪神・淡路大震災から16年が経過しました。この間、建築基準法の改正など新築住宅の耐震性能は着実向上していますが、既存住宅についてはまだまだ耐震性が不十分なものが多数存在しています。「阪神淡路大震災」では亡くなった方のほとんどが建物の崩壊によるものです。建物が崩壊しなければ救えた命がたくさんあったはずです。当地区でも大地震がかなりの確率で発生が予測されています。
「住まいは家族の生活と命を守るものでなければならない」という使命感を共有する「住宅業界に携わる会社」が耐震診断の実例や耐震補強の具体的実例等の情報を広く一般の方々に提供し、地震被害の未然防止を啓蒙活動することによリ、住生活の向上や安全なまちづくりの実現に寄与することを目的とし設立しました。

概要

法人名NPO法人三重耐震マイスター倶楽部
事務局住所津市高茶屋小森上野町2793-8(旭建材株式会社内)
電話059-234-3301
FAX059-234-4646
設立2011年 7月
役員
  • 理事長 斉藤弘郎
  • 副理事長 飛田博和
  • 理事 田中真義
  • 監事 北山忠史

事業内容

  • 住宅耐震性に関する講習会の企画・運営事業
  • 耐震診断事業
  • 耐震改修技術向上のための技術者研修事業
  • 住環境改善(断熱・バリアーフリー)リフォームの啓蒙・相談事業
  • 住環境改善リフォーム技術向上にための技術者研修事業
  • この法人の目的を達成するために必要な事業

活動履歴と今後の予定

2006年01月NPO法人住まいの構造改革推進協会(本部横浜)に賛助会員として入会、正会員様と耐震活動を進める。
2011年04月NPO法人住まいの構造改革推進協会(以下、住構協)の三重地区会員の有志10社、及び住設資材関連商社及びメーカー8社の賛同を得て、NPO法人広島耐震マイスター倶楽部、NPO法人東海耐震マイスター倶楽部の活動を先行事例として、同会を設立(任意団体)。
2011年05月特定非営利活動法人 三重耐震マイスター倶楽部として、三重県より正式に認可される。
2011年06月ナイス耐震博覧会に三重マイスター倶楽部として出展。(耐震診断啓蒙PR)
2011年07月NPO法人設立と届出(三重県)
2011年09月東日本大震災の現況と、住構協、同会の今後の取り組みついて(住構協 鈴木理事)。
2011年09月耐震化技術向上のために、吉野石膏様による講習会を実施。
2011年11月設立後第1回会議(正会員、賛助会員との意見交換会)
2011年11月住構協主催の耐震診断実地研修に参加。
2012年02月第2回会議(本年度の活動打ち合わせ)
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