長野県北信地域で新築、リフォームをするなら地元の大工・矢嶋建築で!

長期優良住宅+通気断熱WB工法で、安心の健康住宅をご提案。

TEL055(972)5544
長期優良住宅+通気断熱WB工法の安心健康住宅
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お知らせ & 更新情報

2017.01.06更新情報
施工例(リフォーム)更新。中野市K様邸「祖父母が住まいにしていた建物をリノベーション工事」を掲載しました。
2016.10.14イベント情報
イベント情報更新。新築・リフォームフェスタ(11/5,6開催)のご案内を掲載しました。
2016.10.05更新情報
施工例 新築住宅(設計)更新。中野市 T様邸新築住宅を掲載しました。
2016.10.03更新情報
施工例 新築住宅(設計)更新。山ノ内町 K様邸新築住宅中野市 T様邸新築住宅長野市 Y様邸新築住宅中野市 S様邸新築住宅長野市 M様邸新築住宅を掲載しました。
2016.02.25更新情報
サンプルプランを公開しました。
2016.02.09お知らせ
サンプルプラン公開中!!
メガソフト社の3Dプレイスのクローズドエリア内当社のサイトより、アクセスコード(IMERMELMRD)を入力してご覧ください。※アクセスには専用のアプリが必要です。(スマートフォン・タブレット用 / Windows用
2015.12.09更新情報
施工例更新。A様別荘改修工事を掲載しました。
2015.09.11更新情報
施工例更新。中野市Y様邸「断熱、キッチン、浴室リフォーム」を掲載しました。
2015.09.03更新情報
ホームページを公開しました。
サンプルプラン公開中
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地元大工が「長期優良住宅」と「通気断熱WB工法」で安心健康住宅をご提案。

棟梁

家造りで一番大切な『健康で安心して暮らせる家』をモットーに、長期優良住宅通気断熱WB工法による家造りをご提案しています。プランニングから設計、構造計算、申請まで棟梁自らが責任を持って行います。そして棟梁を筆頭に、信頼できる地元の建築職人 チーム矢嶋建築が安心の家を造り上げます。さらに、家造りのプロ 大工の目による定期検査をすべての住宅で実施し、建てて安心、住んで安心をお客様にご提供しています。万一のトラブル、メンテナンス業務も建築に参加したチーム矢嶋建築で対応しますので、建てた後も安心です。また、リフォームでは、サーモカメラによる断熱検査を実施し、断熱・窓診断などお客様目線でのご提案、施工を大切に考えています。

長期優良住宅

長期優良住宅とは、「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅」と定義されています。長期優良住宅増やしていくことで、短期間での建て替えや改修などをなるべく抑え、住宅に対する負担を減らしてより暮らしやすくなることを目的に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」という法律が制定されました。この法律の中で長期優良住宅の基準も定められています。長期優良住宅と名乗るためには、所管行政庁から認定を受けなければなりません。認定を受けることによって、税金が軽減されるメリットもあります。長期優良住宅仕様だけでは、長期優良住宅ではありません。

長期優良住宅は、以下の項目について一定の基準をクリアした住宅です。

  • 劣化対策
  • 耐震性
  • 維持管理・更新の容易性
  • 可変性(集合住宅のみ)
  • バリアフリー性
  • 省エネルギー性
  • 居住環境
  • 住戸面積
  • 維持保全計画

長期優良住宅のメリット

高性能

長期優良住宅認定条件

耐震性
耐震等級2以上
数百年に一度程度発生する地震(東京を想定した場合、震度6強から震度7程度)による力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度を想定しているもの
省エネルギー性
断熱性能等級4(平成28年基準)
1999年に改正告示された省エネルギー基準(次世代省エネ基準)です。

現時点の上記基準でも少し甘いと考えています。当社では、耐震性は「耐震等級3」を推奨しています。(積雪量、間取り、屋根材その他の要因により対応できない場合もあります。)省エネルギー性に関しては、お話し合いの上ではありますが、HEAT20レベルまでは高断熱化し、来る2020年の新築住宅レベルまでにしたいと考えています。

長期優良住宅でもこの2項目は重要なポイントです。耐震性はいつ来るかわからない地震に対して今できる唯一の対策です。また、断熱性能を上げる事は、喘息などの疾病の改善につながると言われています。理想は建物内すべての部屋で均一な室温の全館暖房です(ヒートショックを起こさない室内の温度差は2℃まで)。全館暖房はランニングコストも掛かりますが、ヒートショックによる疾病リスクを低減するためにも全館暖房にしたい、そのための第一歩が高断熱です。「全室暖房」は設備費のコスト高がネックとなっていますが、これからは安全性や快適性の面から「高断熱・全室暖房」の時代に入っていくと考えています。

税制優遇
所得税(住宅借入金等特別控除額引き上げ)
住宅ローンを組む場合、基本的には10年間所得税から住宅ローン控除を受けることができます。 サラリーマンの人も初年度は確定申告が必要ですが、2年目以降は年末調整で住宅ローン控除を行うことが可能になります。 住宅ローンの消費税額が8%または10%の場合、控除限度額は年末時点での住宅ローン残高の1%か40万円のどちらか少ない方となるのが通常ですが、長期優良住宅の場合には最大控除額が40万円から50万円に引き上げられます。 これは1年あたりの金額なので、10年間の控除金額合計は、一般住宅が最大400万円なのに対して長期優良住宅であれば最大500万円となり、100万円もの差が出ることになります。また、控除対象借入限度額も一般住宅の4,000万円から5,000万円に拡大されます。
贈与税(住宅取得資金の贈与税非課税枠の拡充)
直系尊属からの住宅取得等資金の贈与を受け、自己居住用の住宅を長期優良住宅で新築した場合、贈与税の非課税措置が拡充されます。
契約締結日 長期優良住宅 一般住宅
平成29年9月30日まで 1,200万円 700万円
平成29年10月1日~平成30年9月30日まで 1,000万円 500万円
平成30年10月1日~平成31年6月30日まで 800万円 300万円

長期優良住宅のデメリット

申請の手間

基本的に長期優良住宅を建てる場合には、建てる前から設計や打ち合わせなどを行わなければなりません。また、認定を受けるまでには数段階の過程があります。
まず、専門機関に技術的審査を依頼し、その後所管行政庁に認定申請を行う必要があります。通常でプラン確定後約3週間から1カ月程度はお時間をいただく必要があります。申請には設計図面、耐震等級計算書、断熱等性能等級計算書や内容説明書などの書類の添付も必要になります。

弊社では、1棟づつ全ての物件を、自社にて許容応力度計算・断熱等性能等級計算を行い申請を行っています。 実はここが一般に外部発注になっている事が多く、長期優良住宅は融通が利かない、変更ができないといわれる所です。 弊社は変更があったときも変更申請が容易にできるメリットも備えており、より住まい手に近い視線で対応しています。

長期優良住宅Q & A

建てた後でも申請できる?
長期優良住宅の要件に当てはまるが、認定を受けていない住宅を中古で買った場合や、工事着工後に長期優良住宅にしたいと考えた場合は可能でしょうか?実はこれはできません。あくまで新築の物件を着工前の時点で認定申請をすることが必要です。新築であっても建築中の住宅は申請できないので、長期優良住宅をお考えならば着工前に結論を出す必要があります。
火災保険はどれくらいかかる?
長期優良住宅であることを理由に割引が適用されるのは「地震保険」です。長期優良住宅の認定性能の一つである耐震性の高さがその理由です。 長期優良住宅は、耐震等級が2級以上という条件があります。地震保険の耐震等級割引を利用すれば、最大30%程度の割引を受けることができます。

当社が長期優良住宅をお勧めする理由

当社は今後の日本の住宅の基本になる住宅造りが長期優良住宅と考えています。
どんな工業製品にも、性能がついています。ネジ1本にもJIS規格などの性能を明確に表示されています。日本の住宅に関しては、建築基準法さえクリアしていれば各住宅会社・工務店の自由で一律の性能ではありませんし、住まい手の明確な判断基準としては坪単価くらいで、この坪単価すら明確な基準がありません。この建築基準法には、断熱性能を有しなさいとは明示していません。

住宅でも2016年4月から建築物省エネ法に基づく省エネルギー性能等に関する評価・表示を行う制度BELS(ベルス)がスタートしました。第三者機関が建築物の省エネルギー性能を評価し、建物の省エネ性能を5段階の星マークでランク付け表示する制度です。2020年までに住宅を含むすべての新築建物の省エネ化(平成25年改正省エネ基準への適合)が義務化されます。

ゼッチビルダーに認定

当社は2010年より通気断熱WB工法と長期優良住宅を基本仕様に採用し、2016年現在で12棟の長期優良住宅の認定を受けました。長期優良住宅は一個人の大工・工務店で手掛けるのは、非常に手間もかかり大変な部分もありますが、全ては住まい手の喜びの為と思いご提案をさせていただいております。2016年よりBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)で省エネ性能を評価し表示、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)新築住宅100%・HEAT20化を(2020年を見据えた住宅の高断熱化)を目指しています。今後増々進む、高断熱・省エネ化における日本の住宅の最初の基準になるのが長期優良住宅の認定住宅と考え、積極的に推奨しています。

健康住宅・透湿透過の家「通気断熱WB工法」

通気性(室内空気循環)+透湿性(湿気を逃がす)+気密性・断熱性(熱を逃がさない)を兼ね備えた通気断熱WB工法が当社の標準仕様です。大工さんが考案した透湿透過の健康住宅。住まい手の健康が一番大切と考えた棟梁のたどり着いた答えが透湿透過の家でした。決して量産ハウスメーカーには真似できない本物の快適な住まいです。通気断熱WB工法は、1年を通して快適で健康的な室内環境を実現します。

通気性(春・夏・秋)

気密性(冬)

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断熱・省エネリフォーム

サーモカメラで断熱診断

サーモカメラ導入で、新築・既存住宅などで断熱性能を壁を壊すことなく、簡単に調べることができるようになりました。断熱欠損の有無や窓の性能差も一目瞭然です。断熱診断や断熱・省エネリフォームで快適な住空間をご提案します。

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