とどころけんせつ
有限会社 外處建設
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ウィンウッド
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構造用集成材は、厚さ2〜3cmのラミナと呼ばれる板を乾燥させ、品質を安定させるために、大きな節や腐れを取り除き、接着剤で貼り合せた工業製品化されたもの。木材特有の品質にばらつきがなく、安定した強度を持っている材料です。
木材は水分を含んでいるため、乾燥が不十分だと、そりや割れを生じてしまいます。
構造用集成材は、含水率8〜12%に乾燥してあるため、狂いにくく、割れにくい材料といえます。
木が腐る原因は腐朽菌です。腐朽菌は含水率20%上で活動が活発になるといわれています。
構造用集成材は、あらかじめ、きちんと乾燥してあり、腐りにくい材料です。
大きな節、腐れなどの欠点を取り除いて積層することによって、品質を均一化し、強度性能を高めています。性能が明確で保証される構造用集成材は、信頼性の高い部材です。
建物の骨組みは、まず自分自身の重さを支えなければなりません。また、建物が受ける地震の力は重いほど大きくなります。
軽くて強い木は優秀な構造材料です。
木材の熱伝導率は、鉄のわずか1/200、コンクリートの1/4と、とても低い。構造材の中で断熱性能に優れています。
もともと木には調湿能力に優れ、高温多湿の日本の気候風土に最も適した住宅資材といえます。



ウィンウッド構造体の接合部には、3層の防錆加工(溶融亜鉛メッキ、リン酸亜鉛処理、樹脂系塗料)を施した鋼材金物を使用。錆びにくいことはもちろん、外断熱住宅に求められる高い精度を持った構造体を作ることがででます。
柱の接合は、軸組内部に納まるホールダウンパイプ。引き抜き力30KNもの耐力があります。
市販のホールダウン金物を必要としないので、高断熱パネルなどのパネル工法との相性も抜群です。
ウィンウッドDモデルは羽子板ボルトを使用しません。
またスリット加工も幅4mmと狭いため、化粧梁を美しく納めることができます。
住まいのホームドクター 外處建設