耐震診断・耐震補強のご案内
木造住宅の耐震診断、耐震補強もシンライ工務店の重要な取り組みの一つです。
万が一、大地震が発生した場合、建物が倒壊するのと、そうでない場合では大きな差です。
住宅は人の命を守る必要があります。ぜひ一度、シンライ工務店に耐震診断をさせて下さい。
愛知県内の耐震関連情報
| 2011.04.15 | 豊橋市木造住宅無料耐震診断 |
|---|---|
| 2011.04.15 | 豊橋市木造住宅耐震改修費補助事業 |
| 2011.01.13発表 | 住宅の耐震改修工事に対する緊急支援について(愛知県 建設部 建築担当局住宅計画課 ) |
耐震補強工事
1.耐震診断(小屋裏調査)
2.既設解体工事
3.柱脚金物施工
4.既設筋交い金物補強
5.耐力面材下地工事
6.耐力面材工事
7.防蟻材塗布
8.石膏ボード用下地工事
9.石膏ボード施工
10.天井杉羽目板仕上げ
11.完成(TVスペース)
12.完成(PCコーナー)
耐震診断はいつ行うのがいいの?
「小さな地震でもよく揺れる」、「床がギシギシ音が鳴る」、住まいからそんなサインが出ているときは要注意です。 木造住宅には予め補強金具と呼ばれる金物で骨組みと骨組みの接合部に取り付けますが、それが度重なる地震で緩んで しまったり、湿気やシロアリ等で建物の礎となっている土台が腐っているケースが考えられます。 そんな症状があるときは早めにご相談下さい。
耐震診断は建ててからどのくらいで行ったほうがいいの?
目安としては、「建築基準法」という法律において、木造住宅の構造が強化された昭和56年以前の建物は特に 注意が必要です。ご存知の方も多いと思いますが、建築基準法は建物を建てるための最低の基準を定めたものです。 それが強化されたということは、裏を返せば古い法律で建てた建物はもしかすると大地震が来たときに倒壊する 可能性が高い、ということでもあります。 もちろん、建築士の判断で基準よりも高い設計を行う場合もございますので、そのあたりを耐震診断で確認いたします。
リフォームを検討してますが、耐震診断を優先したほうがいいですか?
もちろん、ライフスタイルにあわせたリフォームも快適な生活を送る上で大切ですが、耐震診断だけでも一度 ご検討されたほうがいいと私たちは考えます。 耐震改修の場合、壁を取り払って補強金具を施工する場合もあります。せっかくリフォームしたところを壊して しまうこともありますし、万が一地震が発生したときは不安があると思いますので、ご検討いただけたらと思います。 お時間があれば、私たちが行った耐震改修の実例を詳しくご説明いたします。
耐震診断には誰が行うのでしょうか?
耐震診断・耐震設計・現場管理・補助金申請など、すべてシンライ工務店が一貫して行います。 施工についても当社専属の大工が行いますので、どうぞご安心下さい。
