| 2011.06.30 | 太陽光発電設置工事のページを公開しました。 |
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| 2011.04.26 | 木のすまい完成見学会の開催のお知らせを追加しました。 |
| 2011.04.15 | 耐震診断のページを追加しました。 |
| 2011.12.09 | バナーを追加しました。 |
| 2010.11.17 | 施工例(豊橋市草間町M様邸)を追加しました。 |
| 2010.06.11 | ホームページをリニューアルしました。 |
日本の杉・檜を使った家づくり

構造材のうち、梁・桁・母屋・棟木は岐阜県産の杉と奈良県吉野杉を使用し、土台・柱・大引は岐阜県の東濃檜を使用しています。大黒柱も東濃檜の7寸角を標準仕様としています。
構造材は住まいの「骨格」とも言うべきもの。シンライの家づくりの中でも一番重要な部分です。しっかりとした骨組みで家族を守るだけでなく、日本の杉・桧のやさしい「木のすまい」を演出します。
赤ちゃんの肌に優しい羊毛断熱材

当社では、優れた特長を持つ天然素材の羊毛断熱材を使用しています。
優れた調湿性
羊毛断熱材は、周囲の湿度が高くなればたくさんの湿気を吸い、低くなれば吸った湿気をすばやく放出する優れた吸放湿性があります。しかも、湿気を含んだ状態でも繊維の表面はサラッとしています。防湿シートなしの施工でも内部結露は発生しません。
高い安全性 〜シックハウスの心配が要りません
羊毛断熱材は接着剤を一切使用していないので、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含んでいません。施工時にも接着剤を使用することがなく、また多くのプラスチック系断熱材のように、他の化学物質を発散する可能性もない、極めて安全性の高い断熱材です。
水濡れに強く、耐久性が高い
ウールはウロコ状スケールに覆われているので、その表面には優れた撥水性があります。ウールの繊維表面の撥水性によって、いつも乾いた状態に保たれます。また、400年前にベルギーで生産されたウール製のタペストリーが、いまだに京都の祇園祭で使用されていることからもその耐久性の高さは実証されています。だから家に使っても長い間安心です。
高い弾力性と吸音性
羊毛断熱材は形状が柔軟で弾力性に富むので、枠の中に確実にフィットし隙間を生じさせません。そのため吸音性にも優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑えます。
発火しにくく、延焼しにくい
ウールは発火しにくく、延焼しにくい素材です。その性能を評価され、ボーイング社の飛行機の内装にウールが使用されています。着火しても火源を取り除けば延焼し続けることもなく、短時間くすぶるだけで消えます。有害ガスを発生する恐れもなく、安全な繊維です。
構造材を現わしにした真壁工法 癒しとやすらぎの家づくり

木材は、呼吸することにより腐ることなく長持ちし、周囲の湿度も適切に保ってくれます。
木材住宅を長持ちさせる為、そして、住む人が快適にすごすために、木の呼吸をさまたげないことがとても重要です。
また、自然な木目に意匠や、木のやさしい肌触りは、和風・洋風といった枠組みにとらわれない「木のすまい」としての魅力を感じさせます。








