リフォームでより快適に!建築のプロ・シンライ工務店がお手伝い
シンライ工務店の耐震診断
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私たちシンライ工務店は、構造材の桁・梁・母屋・棟木には、岐阜県加子母村一帯の長良杉か奈良県の吉野杉を使い、土台・大引・大黒柱には東濃地域の檜を使った自然素材の家づくりを行っています。
家は食品と同じように、産地を明示することも大切だと考えています。集成材や張り物ばかりの建物では産地を明示できないし、資材を遠くから輸送すれば環境面で大きな負荷を与えます。

新着・更新情報
2016.03.24 新築住宅内覧会開催のお知らせ
【 日 時 】4/16(土)17(日)10:00〜17:00 【 場所 】豊橋市朝丘町
ご予約制とさせていただいています。お気軽にお問い合わせ、お申し込み下さい。
2015.07.21 耐震診断・改修(愛知県内の耐震関連情報)を更新しました。
2014.10.31
2014.09.22 完成現場見学会にご来場いただきまして、ありがとうございました。
2014.09.17 完成現場見学会開催のお知らせ
【 日 時 】9/20(土)21(日)10:00〜17:00 【 場所 】愛知県豊橋市
平屋の特色を最大限に生かした住宅が完成しました。コンパクトな家事動線、たっぷりの収納、風通しの良い室内・・・。住む方を思い、住み良さだけでなく、バリアフリーにも配慮しました。ぬくもりあふれる木の住まいを是非御覧ください。
2014.07.04
2012.08.30施工例(蒲郡市 I様邸新築工事三本木町 H様邸新築工事)を追加しました。
2011.06.30太陽光発電設置工事のページを公開しました。
2011.04.26木のすまい完成見学会の開催のお知らせを追加しました。
2011.04.15耐震診断のページを追加しました。
2011.12.09バナーを追加しました。
2010.11.17施工例(豊橋市草間町M様邸)を追加しました。
2010.06.11ホームページをリニューアルしました。

日本の杉・檜を使った家づくり

日本の杉・檜を使った家造り

 構造材のうち、梁・桁・母屋・棟木は岐阜県産の杉と奈良県吉野杉を使用し、土台・柱・大引は岐阜県の東濃檜を使用しています。大黒柱も東濃檜の7寸角を標準仕様としています。
 構造材は住まいの「骨格」とも言うべきもの。シンライの家づくりの中でも一番重要な部分です。しっかりとした骨組みで家族を守るだけでなく、日本の杉・桧のやさしい「木のすまい」を演出します。

 

赤ちゃんの肌に優しい羊毛断熱材

赤ちゃんの肌に優しい羊毛断熱材
ウールの洋服は保温性が高く、発汗性が良い事は良く知られていると思います。
当社では、優れた特長を持つ天然素材の羊毛断熱材を使用しています。

優れた調湿性

羊毛断熱材は、周囲の湿度が高くなればたくさんの湿気を吸い、低くなれば吸った湿気をすばやく放出する優れた吸放湿性があります。しかも、湿気を含んだ状態でも繊維の表面はサラッとしています。防湿シートなしの施工でも内部結露は発生しません。

高い安全性 〜シックハウスの心配が要りません

羊毛断熱材は接着剤を一切使用していないので、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含んでいません。施工時にも接着剤を使用することがなく、また多くのプラスチック系断熱材のように、他の化学物質を発散する可能性もない、極めて安全性の高い断熱材です。

水濡れに強く、耐久性が高い

ウールはウロコ状スケールに覆われているので、その表面には優れた撥水性があります。ウールの繊維表面の撥水性によって、いつも乾いた状態に保たれます。また、400年前にベルギーで生産されたウール製のタペストリーが、いまだに京都の祇園祭で使用されていることからもその耐久性の高さは実証されています。だから家に使っても長い間安心です。

高い弾力性と吸音性

羊毛断熱材は形状が柔軟で弾力性に富むので、枠の中に確実にフィットし隙間を生じさせません。そのため吸音性にも優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑えます。

発火しにくく、延焼しにくい

ウールは発火しにくく、延焼しにくい素材です。その性能を評価され、ボーイング社の飛行機の内装にウールが使用されています。着火しても火源を取り除けば延焼し続けることもなく、短時間くすぶるだけで消えます。有害ガスを発生する恐れもなく、安全な繊維です。

構造材を現わしにした真壁工法 癒しとやすらぎの家づくり

構造材を現わしにした真壁工法
 柱・梁などの構造材を仕上げ材などにより囲ってしまわずに、現わしとすることで、木材の呼吸(調湿作用)をさまたげません。
 木材は、呼吸することにより腐ることなく長持ちし、周囲の湿度も適切に保ってくれます。
 木材住宅を長持ちさせる為、そして、住む人が快適にすごすために、木の呼吸をさまたげないことがとても重要です。
 また、自然な木目に意匠や、木のやさしい肌触りは、和風・洋風といった枠組みにとらわれない「木のすまい」としての魅力を感じさせます。