相談のワンポイント
間取り相談を有効に活用するためにご一読下さい。
1.要望をまとめる
家を設計するのは建築士ですが、建築士はあなたが思い描いている頭の中までは覗けません。 そのため、家族構成や趣味、生活スタイルに今の住まいでの問題点などを伺わないと、いくらプロでもご要望にあった住まいは提案できない、逆にいうとうまく伝えられる、あるいはうまく質問してくれて聞き取ってくれる、そんな状況がベストだと思ってます。 家づくりは「あなた」が主人公。 「人に伝える」ことはとても難しいことかもしれませんが、具体的になればなるほど、またいろいろお話をいただければ私たちもアドバイスしやすいというのが本音です。それにはまずご家族で話し合って、理想の住まい像を作ることが大切です。
2.敷地と方位の確認を
建物を設計するときは、最低限、建設に関わる法律をクリアしなければなりません。 そのためには、法律の知識と、正確な敷地の大きさや周辺環境などの情報が必要です。 しかしながら、間取り相談の段階では詳細な検討は割愛して、敷地と方位、という条件のもと、ご回答したいと考えてますので、方位と敷地の入力をお願いします。
3.作った間取りで「生活」してみる
朝起きて顔を洗う、トイレにいく、台所に行き朝ごはんの支度をする。冷蔵庫から卵とベーコンを出して、流し台に立てかけてあるまな板を出して、包丁は流しの下から取り出して、、、。せっかくの3Dなので、作った間取りで実際の生活をイメージして下さい。 「バスタオルの収納場所が足りないなぁ」、「台所のごみ置き場スペースがないなぁ」、「掃除機を収納する場所がないなぁ」といったことがないよう、まずは日常生活を考えてみましょう。
※お願い
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