NAGOMIスタッフの独り言

おかやま西大寺マラソン(H30.4.23)

おかやま西大寺マラソン おかやま西大寺マラソン 昨日、『おかやま西大寺マラソン』が、裸祭りで有名な西大寺観音院や、その周辺の五福通りを駆け抜けるコースで行われた。年々参加者や趣向を凝らしたコスチュームの若者も増え、応援するのも楽しい。
子どもの頃はかけっこが得意で、運動会の時だけはヒーローだった私だが、今じゃ走ることなどほとんど・・・いやいや全然ない。2度目の参加となる孫娘の応援をしながら、「昔は速かったのよ」なんて過去の栄光をお互い自慢し合う私と、娘婿の母。その場の雰囲気で「お母さん、来年は一緒に出ましょう。」なんて話を盛り上げたけれど、だんだんと後悔してくる。来年までに忘れていて。と思う私と、コッソリ練習してビックリさせようかしら。と思う私がいる。

By ビートル

誰に恋しているの?(H30.4.16)

「あぁ~!!またやられとる」と今日も社長の言葉。ここの所毎日、社長の愛車のフロントガラスやサイドミラーが、鳥のフンで汚されている。駐車場には随時5~6台の車が止まっているが、汚されるのは決まって社長の車だけ。

誰に恋しているの? とってもお天気の良い日。駐車場に隣接する勝手口を開けていると、コツコツコツと金属かプラスチックをつつくような小さな音がする。音のする方に出てみると、セキレイが社長の車のサイドミラーに留まり、シルバーのカバーに映る自分の姿をつついている。フロントガラスの方に移動したり、補助ミラーに飛び乗ったり、またミラーカバーをつついたりと何度も何度も飽きもせず同じ行動を繰り返す。時々ミラーの中の自分に「あっちに行こうよ」と誘うかのように飛び跳ねるが、また元の場所に戻って来る。とても微笑ましい姿だが、いつ自分だと気づくのだろうか?気づかないままなのだろうか?とセキレイの恋の行方が気になる。

By ビートル

豪商 稲葉本家(H30.4.9)

稲葉本家 稲葉本家は、織田信長の家臣で美濃の稲葉一族の末裔と言われ、江戸時代、沿岸交易によって巨額の富を得、付近諸藩の金融を独占するほどの豪商であったと言われています。
この休み、稲葉本家を訪ねて来ました。
玄関を入ると長くひんやりとした土間があります。そこは天井が広い吹き抜けになっており、大きく立派な松の梁が見えます。下から見上げる姿は誠に圧巻で、古い古い歴史を感じます。座敷に上がると、襖や障子を取り払うと、大広間へと姿を変える畳敷の小部屋が数多くあります。黒光りする床や柱、手入れの行き届いた庭など、どれをとっても美しく気持ちが和みます。 稲葉本家 稲葉本家

稲葉本家 中庭には、焼き物でできた「時空を超えるポスト」がありました。1年後・3年後・5年後の投函口があり、自分の希望する投函口に手紙(絵葉書)を入れると、それぞれの年月を経て、投函した便りが、お正月に届くというものです。早速売店で一枚ずつ絵葉書を購入し、喫茶室でこだわりのぼたもちと美味しいお茶を頂きながら、便りを書きました。私は3年後、主人は5年後の口に投函しました。誰に届くかは秘密です。
冬に逆戻りしたかのような寒い日でしたが、スタッフの方の案内や説明にほっこりし、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

By ビートル

ぎっくり腰(H30.2.28)

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」。誰が言ったのか、昔の人は上手いこと言ったものです。
あっという間に1月も終わり、2月も終わり、早3月。しなければならないことが山積みで、メモ用紙に びっしり書き込んだタイムスケジュールを毎朝確認しながら、終えたものからマーカーペンで消していき ます。しかし、仕事は減るどころか増えていく一方。毎年のことながら、魔の1月・2月・3月です。

こんな時にインフルエンザになど罹っては大変。とインフルエンザ対策はしていたものの、まさかぎっくり腰になるなんて。いつもは平気で持ち上げる灯油のポリタンク。でも昨日は違った。持ち上げた時に左の腰にズンとした鈍い痛みがあった。だけど痛みはそんなにひどくはなく、灯油の入ったポリタンクを順番に3つ運ぶことも、愛犬の散歩に行くこともできた。「まぁ、その内に治るでしょう」と気にもかけず、夕食後は炬燵で転寝。しばらくして目覚めた時に、遅ればせながら私は事の重大さを知ることになりました。腰が痛い。動けない。炬燵から出られない。今までに経験したことのない、突き刺すような痛み。腰がどうなっているのか、どう動けば良いのか分からない。ただ、とっさに思ったのは❛ぎっくり腰だ❜という事。
10年ほど前に主人がぎっくり腰になり、家の中をほふく前進する姿を大笑いした私。今頃になってその罰が当たったのでしょうか。 寝起きとともに、痛い腰をかばいながら、箪笥の中から腰痛ベルトを探し出し、腰に巻き出勤。元々丈夫な身体の私は、段々と痛みが和らいできていますが、油断はできません。自分がなってみて、初めて分かる他人の痛みです。

By ビートル

温故知新(H30.1.9)

冬の長期の休暇を利用して愛媛県の内子町へ行って来ました。 温故知新 内子町は江戸時代から明治にかけて木蝋で栄えた町。この町には重要伝統的建造物群保存地区に指定されている区域があり、かつての町家や豪商屋敷がタイムスリップしたかのように今も残っています。
格子戸に薄黄色く変色した漆喰の壁。軒下に下げられた野菜や果物。当時の生活を垣間見ることができる玄関脇に設けられた縁台。焼き板が抜け落ちた雨戸にさえ、愛着が湧き、温かい懐かしを感じます。

温故知新 温故知新

さて、2015年に施行された空き家対策特措法。私たちが住む岡山にも空き家が多く存在し、そのほとんどが50年、60年前の建物です。少し不便だけど、古い物には古い物の良さがあります。先人の知恵や細かな仕事内容をうかがい知ることもできます。
平成30年、私たちはそんな建物に光をあて、現代に調和させていく事も使命ととらえ、仕事をしていこうと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

By ビートル

寒い朝に、振り返る1年(H29.12.21)

今年の秋には沢山カメムシを見た。「カメムシが多い年は、寒くなるんよ。」と随分前に友達から言われたことがあったが、それが本当の話なのかどうか?その根拠が何なのかも分からないが、今年は寒い。朝6時に洗濯物を室外に干して、30分ほどして次の洗濯物を干しに出ると、先に干した洗濯物がピーンと固まっている。カッチンコッチンとまではいかないが、いつもと違う状態に、芸術作品見たいだと思ってみたりもする。
早いもので今年もあと10日。今年はどんな年だったかな?と思いを巡らせてみる。
小さいながらも3か所の公共事業の仕事をさせていただいた。昨年に引き続いて、NTN様や高雄工業様からも仕事の依頼を請けた。新築・リフォーム・リノベーションなどの仕事を、私たち和住建を盛り上げてくれる多くの業者の皆さんと、楽しくすることができた。有り余る程の仕事をしたわけではないが、充実した1年を送らせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
1年間ありがとうございました。来年も頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

インフルエンザが流行していると聞きます。どうぞ皆様ご自愛いただき、ご家族そろって良い年をお迎えください。

By ビートル

模様替え(H29.11.15)

拡幅された事務所前の道は見通しの良い一本道。そのためスピードを上げて走る車が多い。
それがここ2・3日事務所前をノロノロ運転して車の窓越しに弊社事務所の中を覗いている運転手の姿が何件か見られる。 一期一会 七福神
“お客様かな?”“駐車場は裏よ!”と立ち上がろうとすると行ってしまう。
“そうか、先日事務所の模様替えをしたときに動かした七福神の屏風絵か。”社屋が完成したときに、お世話になっている遊木人さんに書いてもらった「一期一会 来る人もまた来る人も福の神」の書の裏に、遊墨人さんの娘さやかさんが描いてくれた大作『宝船に乗った七福神』。陽に焼けるからと事務所奥に飾っていたのだが、“陽に焼けたら焼けたで、それもまた味が出るのでは”と表舞台に出してみた。
今日はご近所の方なのか、自転車で通られた人が外から写真を撮っている。
事故が起こると大変ですので、どうぞ事務所の中へお入りください。じっくりと見て行ってくださいな。

By ビートル

なごみニュース(H29.11.10)

なごみニュース 弊社は平成24年2月、『なごみニュース』を創刊した。これは既客の皆さまと、相談会に参加くださった方に毎月発送させて頂いている機関紙です。担当は私。決して新聞作りが得意なわけでも、文章が上手いわけでもなく、構成もレイアウトも自我流のどちらかと言えば幼稚な新聞。建築屋らしいお洒落感も全くありません。それに加えて発送した後で誤字脱字に気づくことも多く、作る度に自己嫌悪に陥ることもしばしばです。
しかしそんな『なごみニュース』も何とか続き、今月70号を出しました。毎月載せるのは感じたことをそのままに書く私のコラムと【工事現場ウオッチング】【ご用命いただきありがとうございました】のコーナー。それに紙面が許す限り、幾つかの情報や旬な話題などを書き込みます。読んでくださったお客様から「○○さんの外構は和住建がしたんじゃな~」「あの書いとった補助金のこと詳しく教えて」などの反応があると、とても嬉しくなります。コラムに載せたイタチの大捕り物の記事の時には「うちも同じことがあったんよ」とお客様と笑いあえることもありました。お客様とつながっている。同じ話題が共有できる。そんなことが嬉しくて、今後も地道にコツコツ続けていきます。

By ビートル

CURTAINウインドウトリートメントセミナー(H29.10.25)

カタログ 岡山インテリアコーディネーター協会主催の「CURTAINウインドウトリートメントセミナー」に参加して来ました。
㈱アイワンズショールームで開かれたこのセミナー、カーテンメーカの5社によるテキスタイルの最新トレンドや特徴、イチ押し商品やセールスポイントなど興味深い話が聞けるチャンス。と、コーディネーターの方や住宅の仕事に関わる方々が沢山参加していました。私は時間の都合で、すべてのセミナーに参加することができませんでしたが、川島織物セルコンさんの溜息が出るほど美しく高級感のある色合いのカーテンや、スミノエさんの刺繍が可憐で可愛らしいレースのカーテンなど、最新のカーテンに触れ、カーテンの組み合わせなどを学んで帰って来ました。色合いや、素材などまだまだ学ぶことは多いけれど、今日学んだことが実践としてお客様に提案できたら素敵だと思いました。
また布地や織物は住宅において、単に窓の内と外を遮る物(カーテン)だけではなく、快適な生活を過ごすアクセントの一つとして捉えると、生活が豊かで潤いのあるものへと変わっていきます。壁に大胆な図柄の明るい色彩の布を張る。その反対に暗めの布を張るなど工夫次第で海外の雰囲気を作ったり、クッションカバーやベットカバーを季節ごとに替えることで生活が楽しくなったりします。小さな端切れでも、フォトフレームに入れて玄関に飾ることで、お洒落感が増したりもします。色々な場面で色々な提案ができるようにこれからも学んでいこうと思ったセミナーでした。

By ビートル

恩送り(H29.9.22)

カープの赤いユニフォームを購入し、ご満悦な主人。台風一過の9月18日、それを着て甲子園球場へタイガースVSカープの野球観戦に出かけた。プロ野球には全く興味のない私も渋々お伴である。
チケットも持っていないのに思いつきで出かけた私たち、まずは赤と黄色のユニフォームの波に逆らってチケット売り場へと急ぎます。先に到着したのは主人。しばらく窓口をながめ、私を振り返りガクリと一言「当日券の販売がない」と。そりゃそうだ。この試合、カープが優勝を決めるかどうかの大切な試合。当日券なんてあるはずがない。予約販売に決まっとるわ・・・「どうするん?」「仕方がねえが」そんな会話を交わしていたような気がする。
そんな私たちを見ていた40歳前後の男性が声をかけてきた。「カープのファンの方ですか?」「もしよかったらチケット余っているので使ってください。」と。嘘のような本当の話。ダフ屋かな?と思ったが財布を出そうとした私を制し「球場でチケットを売る行為は禁止されていますから」ときっぱりと言われる。聞くと、タイガースファンの彼は、野球タイガース側のアルプス席は取れないだろうと、カープ側のチケットを押さえていたのだが、運よくタイガース側のチケットが手に入り、チケットが余ったのだという。遠慮なくチケットを頂戴したものの後で「ただで貰って良かったのかな?」と後悔。住所と名前を聞けばよかった。きっともう二度と会うことのない人。お礼のしようがない。恩返しができない。

野球 野球

新しい言葉のように感じるが、日本には古くから『恩送り』と言う言葉がある。これは、誰かから受けた恩を直接その人に返すのではなく別の人に送ることを意味する。プロ野球のことはよく分からない私であるが、試合はとても楽しかった。知らない者同士が応援団のトランペットや太鼓に合わせ、メガホンを振りかざし、ハイタッチで好プレーを喜びあう一体感。そしてカープの優勝という場面に出会えたのも、このチケットのおかげである。甲子園球場での感動を心に、いつか恩送りができる日を楽しみにしている。

By ビートル

敬老会(H29.9.12)

一昨日は、母が入所する施設で「敬老会」が催され、家族として出席してきた。施設の多目的ホールに入所者と、家族が集う。いつもは広いホールなのだが、少々窮屈に感じる。
来賓として市会議員の方や、町内の役員さんもお祝いに駆け付けてくださっている。祝い年にあたる入所者には、贈り物が手渡され、職員がその方の経歴や施設での様子を話される。100歳を迎えたKさんには内閣総理大臣、安倍晋三首相から届いた賞状が手渡された。それぞれの人生の中、今こうして手厚い介護を受けながら、ゆったりとした日々を過ごされる入所者は、皆幸せそうに見える。
子どもの頃は、寝ている姿を見たことがないほど働き者だった母。脳梗塞の後遺症で左半身が動かないが、俳句を作ることを楽しみとしている。帰り際、「これ清書しといて」と渡されたB5のノートには、日々の生活を詠んだ句がびっしりと書き記されていた。次来所する時までの私の宿題である。
敬老の日。母の長寿を祝い、家族に代わり母の介護をしてくださる施設の職員さんに感謝し、家族でありながら面倒を見てあげていない私の親不孝に懺悔する日である。

By ビートル

大仏様とリス(H29.9.4)

暑い日が続いた夏休みが終わった途端に、秋らしい風が吹くようになりましたね。
いつの間にか、田んぼの稲穂もスクスクと育ち、もうすぐ収穫を迎える頃になりそうです。
さて今年の夏、親戚の結婚式に出席するため、1泊2日で関東に出かけた私たち。1日は観光にあて、築地市場やスカイツリーを巡る東京観光。その後電車で横浜に移動し、鎌倉の大仏様に会いに行きました。「鎌倉駅から歩いても知れているだろう。」と考え歩いたのですが、その選択が甘かった。午後の日差しの中、緩い坂道とはいえ2キロ強の道のりは想像以上にしんどく、履きなれないサンダルでヨタヨタ歩く私。そんな私を事もあろうか、ほったらかしてズンズンと先行く主人・・(こんなもんよね、35年も一緒にいれば・・)
テレビでは、東京は○○日雨が続き肌寒い。とか、江ノ島で泳いでいる人の姿がない。なんて報道されていましたが、私たちが行った日は暑かった。とっても暑かった。
大仏様 リス やっと着いた高徳院入口。少し中に入ると大きな、大きな大仏様が鎮座しているのが目に飛び込む。ちょっと古びて見えるけど、立派なお姿です。ゆっくりと大仏様や土産店を見て回り、ソフトクリーム片手に腰を下ろした大きな木の下の、大きな石。「やれやれやっと座れた」と思っていると、上から緑色の粒が降ってくる。主人目掛けて降ってくる。見上げると、そこにいたのは一匹のリス。木の実をちぎっては口に運び食べカスを下に落としているのです。下に人がいようとお構いなしで、美味しそうに食事中。都会なのに野生のリスがいるなんて!周りの人たちが気づいていないリスの存在に得した気分の私たちでした。
※鎌倉のリスはタイワンリスで特定外来生物に指定されており、鎌倉ならどこでも遭遇できるそうです。(インターネット調べ)

By ビートル

ひとつの夢叶う(H29.7.20)

取り込み忘れた洗濯物を取りに出た夕暮れのウッドデッキ。ふと目先を外構のブロックに移したその時、「一生に一度でいいから見つけたい」と願っていた『それ』を見つけた。木々が茂り薄暗いブロック塀の上を、それはトットコ、トットコ歩いていた。私は驚きと喜びで、もう洗濯物どころではない。すぐさまカメラを取り出しそれに向けたけれど、それの動きは思った以上に早く、ピントが合わず上手く撮れない。仕方がない、捕まえよう。と手を伸ばすと、いとも簡単に捕まえることが出来た。

幼虫 幼虫

ケヤキの蝉 私が見つけた『それ』は、蝉の幼虫である。人を恐れることなく、トット、トットと私の掌から腕を上ってくる。蝉の抜け殻しか見たことがなかった私。羽化するまで手元で見ていたかったけれど、短い蝉の生涯を思い、そのままブロック塀に戻してやった。
毎年この時期には、庭に沢山の穴ができる。どうも蝉の幼虫が出てきているようだ。早朝から日が傾く頃までは庭の大きなケヤキが蝉たちのたまり場で、とりわけ正午頃は蝉の合唱がピークになる。
夏本番。暑いのは苦手だけど、小さな夢が叶った嬉しい夕暮れ時でした。

By ビートル

創立記念日(H29.7.1)

ケーキ 昨年はすっかり忘れていた弊社の創立記念日。今年は忘れていません。しっかりと覚えていて、13年目突入をケーキでお祝いしました。
初心を忘れることなく、次のステップに向かいこれからも精一杯頑張っていきます。

By ビートル

封書の上に夏がきた(H29.6.23)

会社には毎日のように手紙が届きます。と言っても、中身は請求書だったり、新商品の案内だったり、色気なしの事務連絡がほとんど。でもここ数年、そんな手紙でも届くのがとても楽しみになってきています。それは、様々な切手に出会えるからです。 切手 切手

日本郵政は毎年、沢山の特殊切手を発行するようになりました。記念切手や季節の花・野菜の切手。可愛い動物や星座の切手もあります。堅苦しい郵政というイメージからはほど遠く、ディズニーやサンリオのキャラクターの切手もあります。私用の手紙ではなく、会社で使うには少々抵抗がありましたが、色々な絵柄の切手が貼られた封書が届くようになり、今ではごく普通に特殊切手を選び使うようになっています。
さて、先日届いた郵便物。同じ日に夏らしい切手が貼られた封書が3通届きました。こんな切手を見ると、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

By ビートル

花アート(H29.5.19)

チューリップ 少し前の話になりますが、皆様のゴールデンウイークはいかがでしたか?6日を除き天候に恵まれたゴールデンウイーク。私たちはよりによって、その雨マークの6日を選び、広島県に日帰り旅行に行って来ました。
広島県と言えば毎年ゴールデンウイークに開催されるフラワーフェスティバルや、その後開催される福山市のバラ祭りなど、お花のイメージが強い街。そんな中、今回の目的地は広島県の中東部に位置する世羅町です。チューリップが見頃をむかえているということで、世羅高原を目指しました。途中渋滞に遭うものの、高速道で約3時間という、程良い距離。世羅高原に向かう道すがらは、幾つもののぼり旗がはためき、近くで『藤祭り』や『芝桜祭り』『牡丹まつり』が開催されていることを知らせています。「帰りには色々な花を見に行ける」と楽しみにしながら、先ずは世羅高原農場へ。朝早くに家を出たため、オープンと同時に園内に入ることができ、観光客もまばらです。中は、山を切り開いて作った約65,000㎡という莫大な農場。今を盛りと約300種類75万本のチューリップが咲いていました。花はただ咲いているだけでも美しいもの。それが、種類や色に分けられ模様や曲線を描いている姿は感動で言葉に出来ないほどの美しさがありました。園内を進むと細かく色分けされたチューリップの畑に出ました。見晴台があり、そこから望むとチューリップ20万本が、幾何学的な模様を作っています。これには、≪カレイドスコープ(万華鏡)≫とテーマが掲げられており、子どもの頃に覗いた丸い筒の世界が広がっています。
チューリップ チューリップ

1時間近くを農場で過ごし、中のショップでお土産を見ていると、分厚い雲が垂れ込めていた空から、ボタボタと大粒の雨が落ちてきました。道すがら見たのぼり旗の花まつりにも寄りたかったのですが、雨は降り続き、やむ気配がなかったため、しぶしぶ諦めることにしました。
チューリップの見頃が終わると、次はラベンダーやユリ・紫陽花が咲くようです。夏には大きなひまわりが咲き、素晴らしい眺めになる。とも聞きます。夏にまた訪れたい世羅町です。

By ビートル

建部の自然(H29.4.20)

つくし 朝から北区建部町のN様邸に廃材の片付けに行ってきました。 4月の初めに行った時は、近くの小さな空き地に土筆がびっしりと生えており、時間を忘れて土筆摘みに夢中になり30分程でスーパーの袋一杯に収穫しました。 今時つくしを食べる人も滅多にいないでしょうが、自宅に戻り、4時間もかけて、袴とあたまを根気よく取り除き佃煮にしました。ほろ苦くてとても懐かしい春の味です。
れんげ今日はN様邸前の畑がレンゲ畑になっていました。まだ満開とまではいきませんが、チョウチョが舞い日差しが優しく、ほのぼのとした光景を見ることができました。周りの山々は黄緑色に染まり、緑輝く新緑の季節を迎える準備を感じます。交通の便も悪く、近くに大型スーパーマーケットや総合病院は見当たりませんが、心休まるやすらぎや、元気でいられる自然の力がここにはあります。
N様邸のリフォーム工事も間もなく終盤に入ります。お爺様の残された住まいを受け継ぐことになった、若いN様ご夫婦。お爺様もきっと喜ばれていることでしょう。

By ビートル

どうした?・・岡山城(H29.4.8)

岡山城 春の陽気に誘われて、桜を見に出かけてきました。今年は桜の開花が遅いということですが、後楽園脇の旭川では例年どおり、さくらカーニバルが開催され賑やかです。 後楽園をぐるりと一周し、岡山城の前にたどり着きました。行きかう人の中には岡山弁ではなくどこかの方言で話す観光客や海外からのお客様も多く、後楽園や岡山城が観光の目玉である。と今さらながら感じます。今は中々手に入らないと言われる土間つちを踏みしめながら城の入り口に到着。目に飛び込んできたのは、いつもと違う岡山城の姿です。カラスのように黒いからと烏城の別名を持つ岡山城なのですが、今の烏城はパステルカラーで彩られ明るいイメージです。これは、今月からスタートした「おかやまハレいろキャンペーン」のひとつで、マスキングテープで岡山城天守閣をデコレーションした姿なのです。
マスキングテープと言えば、倉敷にあるカモ井加工紙さんが有名。工場や、建設現場などで使うマスキングテープを手掛け、平成19年には文具・雑貨向けに可愛い絵柄や、綺麗な色合いのテープを売り出し、若い女の子を中心に人気を集めています。今回キャンペーンに協力しているのもカモ井加工紙さんです。 さてさて、白・桃・緑・青、それぞれに模様が入ったテープを斜めにストライプ状にして貼ったお城。実際に見た人からは「ありえない」「可愛い」など賛否両論あるようです。 外観装飾は5月7日まで。天守閣内(塩蔵)装飾は6月30日までです。是非訪ねてみてください。 (カモ井加工紙さんホームページより一部抜粋)

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春休み親子de揚げパンをつくる会(H29.3.28)

弊社のお客様「こでママ」さんのパン教室が開かれ、娘と孫たちと参加して来ました。
作るのは、孫たちも大好きな、きな粉がたっぷり掛かった揚げパンと、トロトロカレーのカレーパンです。 パン作りって中々時間がかかる料理。混ざり難いパン生地を捏ねて、まとめたら一次発酵(約1時間)。人数分に分割してベンチタイム(約15分)。ガス抜きして成形して2次発酵(約40分)。2次発酵が上手くいって膨らんだらやっと油鍋の中に投入。全行程で約4時間30分のパン作りです。発酵やベンチタイムに時間がかかるため、その間が小学低学年の孫たちにとっては退屈な時間になるのですが、参加者の自己紹介や、おやつタイムで楽しく過ごすことが出来ました。仕上がった揚げパンは熱々を試食。フワフワで、最高の味わいで幸せな気分になります。自分たちが沢山食べたいのを我慢し、容器に入れて家族へのお土産にした優しい孫たち。
次の休みには、台所の隅で埃をかぶっているホームベーカリの力を借りて、パン作りをしようかな。

By ビートル

西大寺会陽(さいだいじえいよう)(H29.2.20)

これは3大奇祭の一つと言われる、岡山市東区西大寺にある西大寺観音院で、500年以上の歴史を刻んでいる裸まつりのことです。裸まつりと言っても、裸で踊っているのではありません。ふんどしに白足袋を履いた男衆が、2本の宝木(しんぎ)を奪い合う壮絶な戦いなのです。毎年2月の第3土曜日に行われるこの伝統行事。今年は18日に開催され、約1万人と言われる男衆が祭りを盛り上げました。

裸まつり 裸まつり

午後10時丁度、(以前は深夜0時でした)一斉にライトが消され闇に包まれた本殿の大床に、観音院の小窓から陰陽2本の宝木が裸の男たちの頭上に投げ入れられます。その瞬間です。どよめきとともに、裸の群れが大床の上で荒波のごとく、右に左に上下にと大きなうねりとなって揺れ動くのです。幸運にもいち早く宝木を手にした者は、宝木に擦りこまれた香の匂いを頼りに追ってくる裸の群れから宝木を守り、仲間へとバトンを続けながらその場を素早く離れるのです。ものの15分ほどでしょうか、福男たちの手によって境内を抜けた宝木は、会陽奉賛会に届けられ、戦いが終わるのです。

串牛玉そうそう、我が家の和タンスの奥からこんな物が出て来ました。漢方薬のような匂いがする25㎝程の棒。これは、西大寺生まれの私が初めての出産のとき、近所のおじさんが、「安産できるから」とくださった串牛玉(くしご)と呼ばれる木です。実はこの木、西大寺会陽の際、宝木が投下される直前に大床に投げ入れられる物で、宝木を作った残りの木から作られた物と聞きました。当時地域の人はこれを副宝木と呼んで無病息災や安産のお守りとしていました。

昔の賑わいもなく寂れた小さな町西大寺が、一年で一番賑やかさを取り戻す裸まつり。 今日は冷たい雨が降り、『会陽が終わると備前平野に春が来る』の言葉どおりではありませんが、もうそこまで春が来ているようです。

By ビートル

猛威をふるうインフルエンザ(H29.1.30)

3年前の丁度この時期、夫婦そろってインフルエンザA型に罹ってしまった。ひたすら眠り、5日ほどで回復したが、その3週間後にはインフルエンザB型に、これまた夫婦そろって罹ってしまった。体力が消耗した後に罹ったB型は特に辛くて、体の節々の痛みが長く続き、回復には時間がかかったように記憶している。なのでこのことがあってから後、11月には予防接種を受けるようになった。
今、地元紙「山陽新聞」の片隅に毎日のように載っている『インフルエンザとみられる集団風邪の学年・学級閉鎖』の記事。私の周りにもインフルエンザは蔓延しており、「予防接種は受け取ったんじゃけどな」と言う人も3人いた。そういえば・・・予防接種を受ける時お医者様に言われたな「予防接種を受けたからといってインフルエンザに罹らないとは言えませんからね。症状が軽くて済むというだけですから」と。
無いよりはましだろうと、最近マスクが手放せない私です。皆さん、気をつけましょうね。

By ビートル

あなたが頼りだったのに(H29.1.21)

今日は孫の1歳の誕生日。自宅から車で30分程離れた和菓子屋さんに、一升餅を受け取りに行くことになりました。この和菓子屋さん、上棟のもち投げの時お世話になっているのですが、住宅街の中にあり、クネクネと細い道を行くので、方向音痴の私は道が覚えられません。いえ、本音を言えばいつもカーナビに任せっきりで、覚える気がないのです。ところがです、頼みのカーナビが最近不調で、私の指示に従わないことがちょくちょくあり困っておりました。
さぁ、今朝はどうでしょうか・・・・・どうやら今日は最悪のコンディションのようです。タッチしてもパネルの画面は反応せず、行先を入力することも出来ません。仕方なく、自力で行くことにしたのですが、スイッチも切れなくなったカーナビは勝手にどこかに行先を決め、すごいスピードでズンズン進んで行きます。赤信号でも、一時停止でもお構いなしです。画面に移る町名や主要な名所もあっという間に通り過ぎてしまい、時々思い出したように「ピィ」「ピピ」「ピコピコ」なんて音を出します。そして、固まったり方向転換したり、自由奔放に忙しそうに動きます。飛行機にでも乗っているのか?いやいや、そんな生半可なスピードではありません。 ほんの5分程で私は日本海の海の中。画面に映される「規定のスケールの地図が入っていません」の文章に「だろうね!!」とツッコミを入れてしまった私。画面の中で、鳥取県や鹿児島県(ナビをチラ見の状態なので他にも行ったかも知れない)へ連れて行ってくれたカーナビ君。
私何とかひとりで行けたよ、和菓子屋さん。「これからは、あなただけを頼りにしない。」って今日決めました。

By ビートル

珍客(H28.12.20)

バッタ 鍋の季節を前に、野菜の高値が続いたのがやっと落ち着き、近所の畑でも冬野菜が収穫の季節となりました。定年を迎えて久しい姉が、段ボール箱いっぱいの野菜を届けてくれます。仕事が終わり自宅に戻ると、近所のおばちゃんが、門の中に大きな袋に詰めた野菜を置いてくれています。嬉しいことに、毎日沢山の野菜を食べることができます。
さて、先日のことです。大皿に野菜を沢山盛って、キムチ鍋をしました。食事が終わり、皿に残った野菜を種類別にプラスチックの容器に詰めようとした時、何かが弾けて飛んだのです。緑色の輪ゴムの様に思ったのですが、飛んだ先を確認して驚きました。ちょっと小さめのショウリョウバッタです。野菜は念入りに洗ったのに、このバッタはどこから紛れてきたのでしょうか?捕まえることもできたのですが、外は寒いのでそのまま置いてやることにしました。いつもはどこにいるのか見当たりませんが、時々現れてリビングを飛び回り、健在ぶりをアピールしてくれます。
早いもので今年も後わずか。皆様お揃いで良い年をお迎えくださいね。

By ビートル

冬のあったか住まいづくりフェア(H28.12.04)

住まいづくりフェアチラシ 3日(土)・4日(日)の2日間、ハウステック岡山ショールームをお借りして「冬のあったか住まいづくりフェア」を開催しました。
寒い季節の到来です。
暖かい住まいのご提案や、住まいの困りごとなどのご相談を受け賜わり、お見積りのご依頼をいただきました。
また、ちびっ子向けに、レトロだけどついついむきになってしまう輪投げゲームを用意しました。これがなかなかの人気で、輪投げ目当てのちびっ子が列をなす程です。
次回は、岡山ドームで住まいの相談会を開催する予定です。こちらにも是非足をお運びください。

住まいづくりフェア 住まいづくりフェア

By ビートル

雨の中の餅撒き(H28.12.04)

地鎮祭の時には小春日和で大安だったのですが・・・
餅撒き 今朝は晴れ間があったものの、天気はどんどん下り坂。昼過ぎからは重たい曇から雨が落ちだすし、今日は仏滅。建築をする際の一大イベントを「こんな縁起の悪い日にするなんて!」と言われる方もあるかもしれませんが、大安や上棟日和と言われる日に、都合よくお施主様がお休みだったり、家族の予定が合うという事が難しい時代になってきています。そこで2日前の友引に、塩・洗い米・お酒で四隅を清め、柱を一本立てて、この日を上棟日としました。
さて、二度目の上棟日となったこの日。冒頭にも書きましたが天気は下り坂。一週間前の天気予報では、晴れのち曇りだったのに、餅撒き開始予定の4時にはザァーザァー降りの大雨です。ご近所の方も「この雨では・・」と思われたのか、遠くから様子をうかがう傘の群れが見えます。天に願いは届かず、雨はやみませんでしたが、幸いなことに新築する建物には、広い倉庫が組み込まれています。シートで囲われたその場所は明かりがなく薄暗かったのですが、予定通り餅撒きをすることができました。
餅撒き 餅撒き

「こんなことは滅多にないからな」と88歳のお婆さんが杖をつきながら、家族の方と参加してくださいます。先に来られていた方がその方のために、場所を空けてくださいます。遅れて家族づれが来られました。「これ入れられ」と、自分の袋の中からお餅を取り出し、渡してくれます。冷たい雨に体は冷えましたが、心の中はとても温かく、ほっこりした餅撒きでした。

By ビートル

お花くらべ(H28.11.14)

せまい島国の日本。なのに所変われば、言葉(方言)も風習も文化も違います。
私が住む岡山市東区の一部には、『お花くらべ』という風習があります。これは、11月14日(地区により15日の所もある)に先祖や大切な人が眠るお墓に参り、お花を沢山お供えして、他のお墓と競う行事なのです。いつからの風習なのか定かではありませんが、物心ついたころから、母に連れられて、庭の菊の花を山程抱えお墓に参っていた記憶があります。
毎年お花くらべにお墓に参るたび、うちのご先祖様はお隣のご先祖様と、「ほら見て御覧。私の花筒、あなたのより沢山入っているでしょう。」「なによ、私の花筒には、ちょっとお高めの大きな菊が入っているのよ。」なんて自慢し合っているのかしら?と想像してみます。
今朝は出社前に、ご先祖様の眠るお墓に花をお供えしてきました。

By ビートル

地鎮祭(H28.11.13)

地鎮祭 今日は小春日和。そして大安。そんな最高の日に瀬戸内市のO様の地鎮祭を執り行うことができました。
若者たちが田舎を離れ、都会へと移り、核家族が当たり前になってきている今の社会。それとは真逆なのが、O様宅です。大学や仕事で自宅を離れていた子どもさんたちが、新しい家族を連れて帰って来られたり、新しい命が誕生したりで、とても賑やかです。
地鎮祭 地鎮祭

「私の部屋が欲しい」と嬉しい悲鳴をあげておられるのが、大黒柱のO様。
来年には海外で暮らす三女さんも戻られ、8人での生活がスタートします。そこでこの度、築60年の納屋兼居室を解体し、新築することとなりました。 来年2月には、ご主人の城が完成する予定です。とても嬉しそうに、その時を待ちわびておられるO様です。

By ビートル

おうし座南流星群(H28.11.7)

「日が暮れるのが早いからせわしいな~」と漏らすことが多い私。そんな私に<おうし座南流星群が極大を迎え、星が多く流れる>との情報が。これは絶対見たい。だって私、おうし座だもの。
星に願いを、なんてロマンチックな年ごろではないが、滅多に見られない物は見てみたい。家事や明日の準備を済ませ22時。パジャマの上に厚めのジャンバーを着て外へ出ると、そこには雲一つない星空が広がっていた。子どもの頃には、もっともっと沢山の星が煌めいていたと思っていたのだが、意外と少なくてがっかりする。住宅がまばらな田舎とはいえ、LEDの街灯や家々の光で夜が明るくなったせいなのかな、と感じる。
天を仰ぐように、真上を見てみる。中々星が流れない。10分ほどたった時、右から左へ小さく薄い光が流れた。「流れ星かな?」そんな程度の光である。空を遮る庭木を避けて場所を移した22時22分。明るい星が頭上を東から西へ流れた。あれは間違いなく流れ星。「あっ」という間の出来事だったが、思わず「きれい」と言ってしまった。1時間ほど夜空を見上げ5つの流れ星を見つけたが、22時22分の物が一番明るくて長く流れていた。
今朝5時過ぎ、愛犬チョッパーにせかされ散歩に出かけた。外はまだ暗く空には星が輝いている。昨夜は東の空にあったオリオン座は西の空近くまで移動している。今では考えられないことだが、小学生の宿題で、グループで待ち合わせ、オリオン座の観察をしたことが思い出される。
もう夜明けも近いし、星は流れないな。と空を見上げたその時。北斗七星のひしゃくの器のところから柄の方向に星が流れた。なんだか得した気分ではあるが、今日は首が痛い。

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上棟日 餅なげ(H28.10.18)

餅なげ 秋晴れの好天気の中、K様の上棟をしました。早朝から6人の大工さんとクレーン車で、「とんとこトントン」と、家づくりです。クレーン車と大工さんたちの息もピッタリ、早いスピードで柱が組まれていきます。
夕方5時からは恒例の餅なげ。上棟は地鎮祭と並び住宅建築に係る大イベントで、餅なげの歴史は古く、平安時代から鎌倉時代にかけて広まった。とされています。その当時より、家を建てることは大きな厄災を招くという考えで、厄を避けるために餅や小銭をまいて他人に持ち帰ってもらった。というのが由来のようです。
ご近所の皆さんが沢山集まってくださり、笑いあり、悲鳴あり、尻餅ありの楽しい時間。「何年ぶりじゃろ、餅なげなんて」、「楽しかったな~」の声や、拾った餅やお菓子を見せ合う場面もありました。その後K様ご家族を囲み、餅投げに参加くださった若いママさんたちが、地域の子育て情報などを知らせてくれています。温かく、思いやり溢れる地域です。 K様ご夫婦がこの地を選ばれたことに納得し、ほのぼのとした気持ちで帰路に着いた上棟日です。

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走っています、和号(H28.10.8)

バス和号 さかのぼること4か月。6月のことです。100年以上の長きにわたり、岡山県民の足となって運行している両備バスに「広告を載せないか?」との打診がありました。東区ではボツボツと名前が知れてきている弊社ですが、岡山中心部では知名度の低い和住建。そこで事業拡大を視野に入れ、載せていただくことにしました。
1度目の広告会社との打ち合わせで、「住宅会社だから、木をモチーフにして森や小川のせせらぎなど綺麗な自然を背景に、和住建と名前を入れよう」と決定。後日送られてきたイメージ写真は、私たちが提案した通りのもので、どこにでもあるありふれたデザイン。「いや~、これじゃいかん」とまた一からデザインの練り直し。今度は、綺麗路線から親しみやすい路線への変更です。
バス和号 社長が下書きしたのは鉢巻に法被姿の自分似の大工さん。(少々髪の毛が多いのは、願望でしょうか?)打ち付けている板の傍らには、親しみやすいようにと、「とんとこトントン家づくり」の言葉を入れました。イラストの場所や文字をあっちこちと移動させてはバランスを見、約3か月を要しやっと広告の出来上がりです。 9月から市内を走っている和号。どの路線を走っているのかも解らないし、何十台あるのか知れない両備バス。その中から和号を見つけるのは容易なことではなく、走り始めて1か月以上が経ちましたが、早朝に1度見た。にとどまっております。
弊社の事務所は金田のバス停前です。1日に片道11本しか運行がありませんが、その時間を調べ常にカメラを机上にスタンバイさせ、シャッターチャンスを待っています。あ~、次は14時53分にバスが来る。仕事に集中できない毎日です。

By ビートル

地鎮祭(H28.9.20)

地鎮祭 1週間ほど前だったでしょうか、窓を開けはなした事務所に、1キロほど離れたカナダ保育園から、「ちびまる子ちゃん」の踊るポンポコリンの軽快な曲が、風に乗って聞こえてきていました。運動会の練習のようです。あんなに賑やかに鳴いていた蝉の姿もなく、今はスクスクと育った稲穂の上を赤とんぼが乱舞し、秋本番です。
さて、昨日はK様の地鎮祭でした。ここ数日、停滞した秋雨前線で雨の日が続いており、それに加えて台風16号の接近で、朝から東の空はどんよりとしています。多少の雨でも祭事は決行。と決めていましたが、小さなお子様を連れたK様に雨は困ります。
しかし、普段の行いが良い私たち・・いやいや、K様ご家族。雨に降られることもなく、難なく地鎮祭を執り行うことができました。楽しみな完成は来年1月。来月中旬予定の上棟では、餅投げもします。早島の皆さ~ん、是非参加してくださいね♪

By ビートル

リンゴ箱作り(H28.8.28)

8月21日・28日の2日に分けて弊社事務所に於いて4回目となる木工教室を開催しました。
今回作成するのは「リンゴ箱」のはずでしたが・・・出来上がったのは、ちょっとリンゴ箱のイメージからはほど遠いカラフルな素敵な箱。
事前に弊社社長が作成したキットを受け取ると、子どもたちは意気揚々と金槌でトントントントン組み立てていきます。しかしなんせ初めての作業、釘一本打つのも大変なことで、叩けど叩けど釘は入っていかず、釘はだんだんだんだんと横に寝そべってしまいます。「下手くそ!!」なんて付き添いのお父さんから喝が飛ぶけれど、難しいのよ、子どもには。
リンゴ箱作り リンゴ箱作り リンゴ箱作り リンゴ箱作り

やっとのことで箱が出来上がると、紙やすりで綺麗に磨き、大人も子どもも大好きな色塗りへ。ここは毎年のことながらお母さんの出番。お母さん方も筆は放しませんよ~。初めは子どもさんと一緒に色塗りを楽しんでいても、途中からはお母さんが独り占めです。でも、「母さんばっかり」とブツブツ文句を言っていた子どもたちも、最後は母さんの力で上出来の箱を前に満足顔です。「また来年も参加します。」と笑顔で帰られた皆さんの後ろ姿を見送りながら、来年の夏が楽しみなスタッフです。

By ビートル

熊本へ(H28.8.15)

今年4月、震度7の地震にみまわれた熊本。
夏季休業中に、熊本の今を訪ねて来ました。

熊本城 熊本城 熊本城 12日の夜、岡山を車で出発。片道約540キロの道のりです。途中仮眠をとり、10時間後の午前5時に熊本城に到着。
朝早かったせいで、立ち入り禁止のロープが張られている。と思っていた正門であろう通りは、地震の被害のために立ち入り禁止になっており、いつまで経ってもロープが解かれることはありませんでした。仕方なく、ロープ脇の「桜の馬場城彩苑」の営業時間午前9時を待ち、徒歩でここを通り抜け二の丸広場へと出ました。熊本城内が大きく見渡せる場所です。ここに来るまでに目にした物、ここで目にしたのが、石垣の崩落や、瓦の破損、壊れてずり落ちた塀など歴史ある建造物の被害の大きさと、それらが未だ手つかずの状態で置かれている現状です。
阿蘇へ 次に向かったのは、被害が最も大きかった。と報じられた益城町。ブルーシートで覆われた民家がここかしこに見受けられます。被害を被っているのは古い建物ばかりではなく、比較的新しい建物もシートで覆われており、揺れの酷さをうかがい知ることができます。足場が組まれた建物も数多くありました。しかし、工事が進んでいるようには見えず「まだまだ手つかずではないか?」とここでも感じました。
益城町を抜けカーナビに従い、中学校の修学旅行以来の美しい阿蘇山へと車を進めていた私たち。そんな私たちを待っていたのは、大きく長い亀裂の入った片側通行が続く道路。ヒヤヒヤしながらも道を進み、広い道路に出たところで、通行止めに到着。ガードマンさんに「阿蘇山に行きたい」と伝えると、「この先に道路はありません。」と言われてしまい、う回路を教えられました。が、残念ながら阿蘇山に着くことはできませんでした。
阿蘇へ 阿蘇へ

宿泊を決めていたホテルやその周りの建物には赤紙(危険)・黄紙(要注意)・緑紙(調査済)が状況により貼られています。仕出し屋の前で、小さな女の子を連れた若いお母さんが話してくれます。「うちは、赤紙です。地震で建物が傾き、戸も閉まらないし、2階の窓も空いたままなのです。12月には解体します。」と。引き戸を立て掛けたままの出入り口。こんな状態でも頑張って商売をされているのでしょう、お盆休みを知らせる張り紙に胸が詰まります。
台風の季節です。どうかこれ以上の災害が起こりませんように。そして一日も早く復興できます様にと祈るばかりです。

By ビートル

備前焼教室(H28.8.1)

昨日は手作り教室「備前焼を作ろう!!」のイベント開催日でした。 備前焼スプーン 備前焼スプーン 場所の関係で定員を10名にしていたのですが、早い段階で定員オーバーの11名の申し込みがあり、早々に募集を打ち切らせていただきました。毎年夏のイベントは、『夏休み木工教室』と銘打って、子どもさん対象にしていましたが、今年は備前焼作家の正栄さんにお手伝いをしていただき、大人の方にも参加してもらいました。
備前焼スプーン 約2時間かけて出来上がった作品。その中には、リアルな河童の置物も。作ったのは、小学生の女の子。おばあちゃんのお店、“お好み焼きかっぱ”に飾るそうです。招き猫ならず、招き河童ですね。 そして、皆が手元に残した粘土は、先生の提案で鈴になりました。焼き上がった後どんな音色が聴けるのか楽しみです。乾燥させて、窯で焼き上がるまで、しばらく時間がかかりますが、今月20日頃には皆様の所に届ける予定です。
今月21日は木工教室「リンゴ箱を作ろう」を開催します。間もなく定員に達します。参加希望の方はお早めにお申し込みください。

By ビートル

初試合(H28.8.1)

リーグ戦第1節、第2節と右足ふくらはぎの肉離れのため参加できず、7月に入りやっと参加できた、シニアソフトボールデビュー戦の第3節4節。所属のチームグラウンドでの練習試合と違い、初めての他球場での試合。いつもは強気な私だが、とても平常心ではおれず、緊張で胸がドッキドキ。守ればエラーをするわ、バッターボックスに立っても打てんわ。こんなはずじゃねぇ。と空しく、不甲斐なさで落ち込んでしまう始末。「こうゆう日もあるわ」と自分で自分を慰めるも、悔しくて、悔しくて仕方がない。私を信じてベンチに入れてくれた監督や、期待してくれた仲間にも申し訳ない試合だった。
今日から8月。活躍のできなかった7月分も取り戻せるよう、次の試合に向け練習に励んでいる。

By 樋口

それなりに(H28.7.13)

備前焼スプーン ここ数年、陶器のティースプーンが欲しくて探し回っている私。中々気に入ったのが見つからなくて、諦めかけていたのですが・・・
「そうだ!なかったら、作ってもらおう!」なんて、今月末のイベント<備前焼を作ろう!>でお手伝いいただく正栄さんに依頼しました。後日、板の上に大事そうに何かを乗せ運んで来られた正栄さん。えらい早いこと作ってくれたんだ。と思っていたら。板の上に乗せられていたのは、なんと拳2つ分の粘土の塊。「自分で作ってごらん。30本は採れるじゃろう」と、元体育教師だった正栄さんの言葉。「え~。センスがねーのに出来んわー」と生意気な生徒のように返してみるが、そこは元教師「簡単にできるよ。こうしてああして」と目の前で実演をしてくださる説得力。しゃ~ない自分で作るか。と童心に返り粘土を捏ねてみる。主人も加わり土の感触を楽しむ。発想力豊なのは主人、「それ何?」と聞くと「マドラー」と答える。「私には蛇や、箸置きにしか見えんわ」と憎まれ口をたたいてみるが、本人はいたって真面目。2人で28本のスプーンとマドラーそれに、「屋島(香川県高松市)の瓦投げの瓦か?」と笑われたコースター(のつもり)も作った。
備前焼スプーン 備前焼スプーン 窯で焼かれ届けられた備前焼のスプーンたち。
お互いに触れ合う音が、普通の陶器とは異なり、風鈴を思わせる耳触りの良い備前焼。お世辞にも上手とは言ってもらえないでしょうが、味のある、それなりの物が作れたと思っています。
今月31日開催の<備前焼を作ろう>で、参加者の皆さんの飲み物に添えさせてもらうのを楽しみにしています。

By ビートル

今日は何の日(H28.7.1)

私に限らず多くの女性は、誕生日であったり、結婚記念日であったりという日を特別の日ととらえている。 なので、私の場合は主人が、私の誕生日や子どもたちの誕生日、結婚記念日を忘れようものなら途端に不機嫌になってしまうのである。なのに、なのにこんな大切な日を私は忘れていた。
昼食前に掛かってきた1本の電話。地元銀行ビジネスセンターの弊社担当M氏である。一通りの挨拶の後M氏が言われる「本日は創設記念日おめでとうございます。今日は何かイベントなどのご予定でもおありですか?」と。どうせセールスの電話。と勝手に決め込んでいた私の頭の中は、一瞬固まってしまい言葉が出ない。そして目は、泳ぐようにカレンダーの日付を追う。そうだ、そうだった、7月1日は弊社和住建が生まれた日だ!!正直に「忘れていました。」と言う私に「お忙しくしてなんですね」とM氏はフォローしてくださるが、なんとも情けなく恥ずかしい話である。
本日12期目に突入した弊社、初心に戻りまた新たな1年のスタートです。 年末に来年のカレンダーが届いたら、家族の誕生日や結婚記念日よりまず先に、7月1日に大きな丸を付けようと、肝に銘じた今年の創設記念日です。

By ビートル

夾竹桃キョウチクトウのうた(H28.6.10)

夾竹桃 先月27日、初めて広島を訪問したアメリカの大統領オバマ氏。多くの市民が大統領の広島入りを歓迎し、テレビ画面のセレモニーには多くの国民が釘づけとなりました。戦後70年を過ぎ「歴史が動いた」と誰もが感じた出来事です。
今日、外出先で夾竹桃の花が真っ赤に咲いているのを見ました。ふと、以前勤めていた職場の仲間から「原爆が落とされ、一面が焼け野原になった広島で、もう草木も生えぬ。と言われた中、最初に咲いたのが夾竹桃よ。」と教えられたことを思い出しました。広島への修学旅行で「夾竹桃のうた」も教えてもらったと言う彼女。
♪夏に咲く花 夾竹桃 戦争終えた その日から・・・空に太陽が 輝くかぎり 告げよう世界に 原爆反対を♪
3番まであるこの歌の詞は、長崎、沖縄と続き、平和と原爆反対を訴えています。 ちっぽけな私だけど、平和の尊さを噛みしめ、核兵器の無い世界が来ることを祈るばかりです。

By ビートル

おけら(H28.5.13)

オケラ アンパンマンの作者、やなせたかし氏が作詞した「手のひらを太陽に」の歌詞に出てくる『おけら』。子どものころにはよく見かけていたのに、大人になってからは、とんと見ることがなくなった『おけら』に、何十年かぶりに出会いました。
そろそろ夏野菜でも植えようかな。と事務所脇の畑の草取りをしたのですが、そのとき何かがゴソゴソと動いたのです。草を分けて見るとコオロギに似た『おけら』が顔を出しました。すぐさま捕まえ、手のひらに乗せて触ってみます。「可愛い、懐かしい」そんな気持ちがふつふつと湧いてきます。「見て、見て捕まえた。」と差し出した手の『おけら』をみて「気持ち悪!それ何!」と言う弊社の男ども。「えっ!!見たことないの?」と私のほうが驚きである。
4、50年前テレビゲームもパソコンもなかった時代。子どもたちは毎日、毎日、日が暮れるまで遊んだ。公園の砂場でトンネルを掘り、空き地では昆虫を捕まえた。生い茂った草むらの中に大人には内緒の秘密基地も作った。清らかな川でメダカすくいやザリガニ釣りをしたことも思い出される。
『おけら』の感触に、遠に過ぎ去った子どもの頃が懐かしく思い出された一日です。
私の手を離れ、土に隠れた『おけら』。また会えることを楽しみにしています。

By ビートル

走れませんでした!!西大寺マラソン(H28.4.24)

西大寺マラソン エントリー者2,500名。天気は曇りのち晴れ、気温22℃。最高の気候条件の下で行われた西大寺マラソン。 これに早々に参加を決めていた社長。招待状も届き、毎日マラソンの練習をしていたのですが・・・ 1週間前にアクシデントが起きてしまい棄権する羽目になりました。
毎週楽しみにしているソフトボール。16日には練習試合が近くの河川敷でありました。早朝からユニホームに着替えワクワク、ドキドキ。「今日もヒットを打ちまくりじゃ。」と意気込んで出かけたのですが。試合開始直後に、右足ふくらはぎを負傷(肉離れ)してしまったのです。すぐさま病院で手当てを受けたのですが、「奇跡でも起きん限り西大寺マラソンは走れんな!」と先生のつれない言葉。当日まで『奇跡は起きる。』と信じていたのですが、やはり奇跡は起こりませんでした(涙)
応援に駆け付けた会場で、ハツラツと駆け抜けて行くランナーに声援を送りながら、来年のマラソンデビューを誓っておりました。

By ビートル

走ります!!西大寺マラソン(H28.4.13)

今月24日(日)地元西大寺で≪おかやま西大寺マラソン大会2016≫が開催されます。これには、3km・10kmの2つのコースがあり、3kmは度々映画のロケ地となる五福通りを駆け抜けるコース。そして10kmは裸祭りの舞台である西大寺観音院を巡るコースです。
毎週ソフトボールの練習で汗を流し、「体力には自信がある」という弊社社長。これに早々と参加を決め、エントリーをしています。マラソン初心者の社長。“まずは格好から”と大手スポーツ店でランニングシューズと、サポーターを買い求めました。ウエアも欲しかったようですが、これは財布と相談してやめました。
赤い紐が通されたランニングシューズ。長いこと、自宅リビングのテレビ横に飾られていましたが、忙しくしていた仕事も一段落し、最近は毎日田舎道を走っております。
初心者らしく?3kmしか走りませんが、怪我をすることなく楽しく完走して欲しいと願っています。

By ビートル

春満開(H28.3.24)

土筆 「貴女が喜んでくれるから」と、今年もT様が筍を届けてくださいました。山菜の好きな私に毎年届けてくださるT様ご夫妻。奥様は仕事を持つ私のために、“すぐに調理できるように”とあく抜き、下ごしらえをしてくださる心優しい方。翌日には相生市のO様の奥様から、手作りのイカナゴの釘煮が届きました。「今年は解禁が10日遅れ、品薄で中々炊くことが出来なかったの」と。添えられた手紙からは、やっと手に入ったイカナゴを届けてくださったようすが読み取れ、感謝の気持ちで一杯です。
この3連休は暖かくて春満開。中日の20日、陽気に誘われて私も山に出かけました。大きく伸びた土筆を摘み、野ばらの棘に引っ掻かれながら、わらびの成長を見ることもできました。
(収穫までにはまだ少し早かった)
犬島 見渡す瀬戸内の海の先には、犬島精錬所の煙突。この日から始まった瀬戸内国際芸術祭2016。対岸から臨みながら、多くの観光客で賑わっている島を想像し、“会期中に出かけよう”と楽しみがまたひとつ増えました。
第88回選抜高校野球大会も始まりました。はつらつと力一杯プレーする球児に、毎回勇気と感動をもらいます。負けても勝っても、一生懸命の彼らの姿は世界一輝いています。
春爛漫。春満開。良いこと、楽しい事が起こりそうな、そんな春の訪れです。

By ビートル

アートの島♥犬島(H28.2.29)

診療所 瀬戸内海に浮かぶ小さな島、犬島。
先日ここにある小さな診療所の工事依頼を受け、定期船「あけぼの」に乗船して犬島に行って来ました。 犬島は古くから花崗岩の産地として知られ、岡山城や大阪城に掘り出された石が使われているのは有名な話です。
採石業と精錬業で栄え、最盛期には5,000人以上の人が生活していたこの島も、今は人口減少と高齢化によりひっそりとしています。
しかし2010年、現代アートの拠点のひとつとして選ばれたことにより、瀬戸内国際芸術祭の開催時には多くの観光客が訪れる島になりました。定期船の時間も確認せずに、10時で約束したため早くに島に着きすぎた私たち。 打ち合わせの時間まで島内をぐるりと散策し、芸術作品に触れてきました。
アート2 アート1 精錬煙突 美しいアクリル作品や、瀬戸内海を舟で渡って来た大きな犬が、ヌ~ッと顔を出す洋館。幾何学模様に石を敷いた広場などが目を曳きます。また、穏やかな瀬戸内海やレンガの煙突がそびえる精錬所跡も見応えがありました。
3月20日から春の国際芸術祭が開催されます。自然と寄り添い歴史を刻んできた伝統と、現代のアートが融合する犬島に皆様もお出かけください。

By ビートル

安全なはずが(H28.2.5)

電線のトンビ 今までこんな光景を見にすることはなかった。
自宅前の電線に10羽以上のトンビの群れだなんて!それも、『これはスクープ』とカメラを向ける私に1羽ずつ電線から離れ威嚇するように向かって来るなんて。
そう、昨年暮れにはこんなことがあった。
私は毎日娘宅に寄り、ロングコートチワワのジュラを連れて出勤する。ジュラが悪いわけではないのだが、ジュラが飼われた後に生まれた孫娘には、犬アレルギーがあった。そのため、ジュラは一日の大半をケージの中で過ごさなければならず、私は常々この犬を不憫に思っていた。そこで2年ほど前からジュラの昼間の飼い主となり、和住建の事務所の中で一日を過ごさせてやることにした。トイレの躾ができているため3度は事務所の外にも出してやる。臆病なジュラは駐車場や、その一角の花壇や小さな畑で遊び、トイレを済ませる。決して車道に出ることはなく、駐車場に入ってくる車は私の目に留まるので、交通事故に遭う心配もない。なので、私は「ここは安全だ」と油断していた。
ジュラ その日もいつものようにジュラを外に出し、晴れ渡った空を見上げた。そこには遠くの空高く、トンビが羽根を広げ、風に乗り悠々と気持ち良さげにしている姿があった。途中急な用でジュラを外に残し、事務所に入った。それから1・2分後外に出ると、先ほど天高く舞っていたトンビがジュラの頭上を旋回していた。旋回しながら、ジュラの姿を追っているのが分かる。いつ急降下してきてもおかしくない。危険を感じた私は、すぐさまジュラを抱え事務所内に逃げ込んだ。 トンビは主に動物の死骸を食べる。とされているが、餌がない時はペットとして飼われている小型犬でも襲うことがあるそうだ。このことがあってから、絶対に安全という言葉はない。とジュラを外に出すときは必ず空を見上げる私です。

By ビートル

申年に猿との遭遇(H28.1.7)

高知城  そんな馬鹿な・・・いくら今年が申年だからって、新年早々猿の大群に遭遇するなんて。それも、その場所は山奥ではなく民家がポツリポツリとある国道脇の田んぼの中。
1月1日私たち夫婦は高知城で日の出を拝んだ後、太平洋に面する室戸岬に向かい散策を楽しみました。そして行くあてもなく国道55号を徳島方面へと向かいました。途中、以前テレビのワイドショーで見た、徳島の「かかしの里」のことを思い出し、私は車の窓に張り付き案山子はどこにいるのかと目を凝らしていました。そんな時、目にしたのが目を疑うような光景でした。
室戸岬  そこは海沿いから外れた片側1車線の牟岐町から日和佐町に向かう道中。山際には田畑が広がるのんびりとした田舎の風景。休耕田なのか手入れされずに、夏に茂った雑草が冬枯れした中にうごめく物を見つけました。しかし、雑草が50㎝程に伸びていたため、それが何なのかは見当がつかず、ふっと田んぼから小高い山に続く小路に目を移したとき、その正体が分かったのです。2頭の大きな猿が田を振り返りながら、山に向かって歩き始めています。それを確認し、もう一度冬枯れの田に目を移すと、10頭20頭いやそれ以上の猿の群れが一心不乱に何かを拾って食べているのです。足元にカメラはあったもののとっさのことで写真を撮る事も出来ず、道路と歩道を隔てる縁石が切れ間なく続いていたため車を止めることも無理でした。でも今冷静に考えると、車から降りて写真を撮ることは恐怖でした。
 申年の申という字は果実が成熟して固まっていく状態を表している。とされています。今日は和住建の仕事始め。今まで思い描いていたビジョンを仲間と一緒に形にしていく年になるよう、今年も頑張ります。

By ビートル

サンタクロース(H27.12.26)

クリスマスツリー この季節になると私たち夫婦の話題に上るのは、サンタクロースから貰ったプレゼントの話。
2人揃って、裕福とはいえない家庭に育った私たち。子どもの頃にサンタさんから貰っていたクリスマスプレゼントといえば、今時の子どもに話すとドン引きされるかも知れないが、食べ物だった。
それも、主人は三角形のジャムサンド。私はカンロ飴とビガーという名のミルク味の飴だった。友達の中には、玩具や本。驚くことにピアノ(おもちゃではない本物)を貰った子もいたが、当時は純粋で欲がなかった私たち、それが羨ましいとは思わなかった。それよりも、サンタさんが家に来てくれたこと。忘れずにプレゼントを持って来てくれたことだけで満足し嬉しかった。
今年も11月の終わりからイルミネーションの飾りつけをする家が目立った。単線で光が点滅するものから、建物全体に色とりどりの光が流れる大掛かりな物まで様々だが、今年は大掛かりなイルミネーションを施す家が増えた。我が家の近所にも闇夜を昼間のように明るく、美しく彩る煌びやかな飾りつけのあるお家がある。「あそこには子供がいないのに」「家の中におったらイルミネーションが見えんのに何のためにするのかな」などの言葉を聞くことがある。
美しすぎる光の数々を見せてもらいながら私は思った。自分のためではなく、人のために。知らず知らずの内に自分以外の誰かを幸せにしてくれる優しい人がいる。と。もしかして、サンタクロースは遠いフィンランドにいるのではなく、案外私たちの近くにいるのかもしれない。

 

クリスマスも終わり、今年も残すところ数日となりました。
どうぞ皆様、ご自愛いただき良いお年をお迎えください。

By ビートル

ギャッベ展(H27.12.5)

いかしの舎 コーディネートでお世話になっているルイデザインさんのイベント«ギャッベ展»が5日・6日と岡山県都窪郡早島の【いかしの舎(や)】でありました。
ギャッベとは、羊とともに遊牧生活を営むイラン南西部の女性が、一枚一枚手作業で織り上げ、テントの中でベッド代わりに敷いて使う毛足の長い絨毯です。1970年頃、ヨーロッパの展示会で紹介されたのを機に、素朴な表現、草木染めの優しさ、美しさが世界的に人気を集めました。ウール100%のギャッベは暑い夏には湿気を吸いしっとりと。寒い冬にはふんわりと暖かく、季節を問わず一年中使用することができるのです。手織のため、「世界にひとつしかない。」というのも魅力のひとつです。
今回会場に選ばれた、いかしの舎。この建物は明治末期に建築された旧家(寺山邸)を改修して、早島の伝統や歴史を今に受け継いでいる素晴らしい建物です。
やさしい気持ちにしてくれるギャッベと、どっしりとした伝統的な建物に出会えた、うれしい一日でした。
ギャッベ ギャッベ

By ビートル

魔の道路(H27.12.4)

大変危険な魔の道路 弊社事務所は、昨年拡幅工事があった道路に面している。交通量はそんなに多くはないが、見通しのよい直線道路のため、スピードを出す車が多い。実はこの道路、拡幅する前から事故が多いうえに、一部がまだ拡幅されていないために、道路のすぐ脇に電柱がある箇所があり、大変危険な「魔の道路」なのです。この地に事務所を構えて11年。私は今までに5度、大きな音とともに事故を目撃し、3度も110番通報をしました。
今年の9月には、続けざまに同じ場所で2件の事故がありました。どちらも午後2時過ぎに、東向きに走行する車が小さな交差点すぐ手前の電柱に激突する事故でした。その内のひとつの事故では、4トントラックが道路の片側を塞いでしまったため、警察が到着するまでの間、社長が交通整理にあたりました。交差点は小学校の通学路にもなっており、事故の起きる時刻が後1時間遅かったなら、児童の下校と重なり、大変であったと肝を冷やします。
2件の事故を受け、社長が「子どもたちが事故に巻き込まれないように安全を守るのは、地域の大人の責任である。」と管轄の役所と中国電力に連絡をし、電柱の移動をお願いしました。
先月11日、10人以上の作業員さんが電柱の移動をしてくださいました。役所と中国電力さんの迅速な対応と工事に感謝し、これからも子どもたちが安全に通学できるように見守っていきたいと思っています。

By ビートル

ご来場ありがとうございました(H27.11.9)

昨日はあいにくのお天気、それに加えて第1回となる≪おかやまマラソン≫の開催で主要道路が通行止め。会場とした「岡山ふれあいセンター」へ続く大橋も一時通行止め(涙)。そういえば、センター内もいつものような来場者数がなく閑散としていた。 そんな中での住まいの相談会たくさんの方にはおいでいただけませんでしたが、ご来場くださった皆様ありがとうございました。無料白蟻点検のお申込みをされた方には追って日時をお知らせいたします。

By ビートル

天空の城 備中松山城(H27.10.18)

備中松山城 朝晩と昼間との寒暖差が激しい毎日。こんな季節は、雲海が発生しやすくなるそうで、早起きして高梁市に行って来ました。
高梁市は、岡山県の中西部に位置する農山村です。この地にある、備中松山城は鎌倉時代に築城され現存する山城としては日本一高い所にある城です。
さて、天空の城を見るためのスポットは、雲海展望台。事前に場所を調べても、山の中のため住所がない。車のナビゲーションで検索するも出てこない。しかたがないので、インターネットの情報を頼りに高速道を賀陽I.C.で降り、市街地に向けて車を走らせました。暫らく走ると左手に「雲海展望台→」の看板発見。道なりに進むと難なく雲海展望台に到着しました。
備中松山城 時間は午前6時を少し回ったところ。でも展望台にはもう大勢の人がおり、皆カメラやスマートホンを手に、カシャカシャと写真撮影中です。向けられたカメラの先には、眼下に広がる雲海。神秘的で雄大で、不思議な景色。自然の作り出す幻想的な世界に驚くとともに、美しさにズンズンと心が惹きつけられていきます。この日は雲が厚く、上手く備中松山城を捉えることができませんでしたが、沢山の写真を撮って帰りました。

By ビートル

老猫チャコ(H27.9.24)

「可哀想じゃけど、保健所に連れて行くしかないが。」沈黙が続き、重苦しい空気が漂っていた。皆、口を開こうとしない中で発せられた悲しい言葉。父が亡くなり、兄弟姉妹が実家に集まっている中で出てきた、老猫チャコの今後。通夜、葬儀と慌ただしくしていた間中、お隣のご厚意で面倒をみていただいていた実家の猫。いつまでもお願いすることはできず、決断の時が来たのです。皆それぞれに事情を抱えている。我が家も例外ではなく、気に食わないと家族でさえ病院送りにするほど狂暴な室内犬がいる・・・・・チャコは飼えない。ずっと父母を笑顔にしてくれていたチャコ、寂しい時や辛い時も癒してくれていたであろうチャコ。色々なことが頭の中で交差し、ひと言何か言うと涙が溢れそうで口を開くことができない私。そんな中、意を決した様に主人が言った。「俺が引き取るわ、事務所で飼えばええ。保健所には連れて行けん。」と。
命拾いしたチャコ。早速その日のうちに和住建に連れて行かれ、事務所の留守番役に抜擢された。チャコは賢い猫でした。すぐに私たちを飼い主と認め、懐きました。休日返上で、毎日事務所に通う私たちを玄関口で待ち、「おあよ~、おあよ~」「ごあ~ん、ごあ~ん」と甘えた声を出し、長~い尻尾を伸ばしてクネクネと気取って歩きながら、足に絡みつき餌を催促します。老猫とはいえ、とても元気でしたが、ただひとつ気掛だったのが、左目の傷。出血していつも目の周りがジュクジュクしており、かさぶたが出来ると気持ちが悪いのか、引っ掻き、またジュクジュクする。の繰り返しでした。
私たちはチャコを引き取って間もなく、動物病院で診てもらいました。診断の結果は、癌。癌は頭にも転移しており、「手遅れだ。」と、申し訳なさそうに医師は伝えてくれました。元気だったチャコも目の悪化とともに、徐々に体力が衰え始め、食も細くなってきました。餌をドライフードから缶詰に変え、それでも食べられなくなった為、我が家の食卓にも滅多にのぼらない、ウナギや鰈を煮て食べさせました。引き取ってから3カ月、殆んど食べなくなり、横たわっている日が多くなったチャコ。チャコの死が近いと感じた私はチャコを車に乗せ実家へ連れて行きました。そっと庭に降ろされたチャコは先ず首を伸ばし風の匂いを嗅ぎました。それからヨロヨロとおぼつかない足で歩き、お気に入りのソテツの木の脇で横になりました。まだ春の風が冷たい4月初めのことでした。「帰ろう」と言う私の声に「もうちょっと」とでも言っているかのように、大きな夾竹桃の木の下へ移動し、帰るのを渋っているかのように見えました。
それから約半月、虫の知らせとでも言うのでしょうか、夜が明けきらない午前4時「胸騒ぎがする」と主人に起こされ、慌てて事務所に駆け付けた私たちが見たのは、虫の息のチャコの姿でした。抱きかかえ「チャコ、チャコ」と呼びかけると、律儀にもか細い声で「ニャ~」と答えたチャコ。しかしその後、苦しそうに大きな声で「二ャー」と叫び、右手で空を切って天国に行ってしまいました。
今月20日から26日は動物愛護週間。7年前、一緒に事務所で過ごし、今は実家近くの動物霊園で眠るチャコが偲ばれます。

By ビートル

岡山市民体操(H27.9.18)

 地域で愛育委員をしている私のところに、「敬老会までに、岡山市民体操を覚えて来るように。体操はパソコンのYou Tubeで見ることができるから」と連絡があった。21日は、学区の敬老会が小学校の体育館で催される。その時、愛育委員は揃いのピンクのTシャツを着用し、檀上で市民体操を披露するのだ。プレッシャーに感じながらも、覚えなければ。と開いたパソコンのYou Tube。見ていると色んな地域の色んな体操が出てきた。子どもから高齢者向けまで、そしてバックミュージックもオリジナルから、童謡や時代劇の主題歌まで取り入れられている。しばし、よその体操に見入ってしまったが、我を取り戻しパソコンの前で足踏みしたり、両手を上げたり下げたり。何度も何度も身体を動かすが、錆びついた頭の中は毛糸が縺れたようにこんがらがって、覚えきれない。(涙)
今日も早く帰って練習しなきゃ。岡山市民体操高齢者編を…。

By ビートル

落し物?(H27.8.17)

 お盆休みを利用して神戸の六甲山牧場と大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行って来た。連日の猛暑に、今回の旅行には迷いがあったが、孫たちの夏休みの思い出に。と計画した。
14日の朝に岡山を出発、主人の運転で大人3人、孫たち1歳・3歳・5歳・6歳2人の総勢8人での旅行です。これは、途中トイレ休憩に立ち寄った山陽自動車道、三木サービスエリアでの出来事です。ここはとても大きなサービスエリアで、高校野球の応援で甲子園に向かうバスが待ち合わせや休憩に利用する所です。また、広いドッグランもあり、車の中で窮屈にしていた犬たちの絶好のストレス発散場所として愛犬家にも人気です。私たちが、車を止めたのは、白いワンボックスカーの後ろ。順々に孫たちを降ろしていたその時、チワワを連れたご夫婦が、私たちの前に止めてある車を指して「車の下に犬がいるんですよ。」と話しかけてきました。車の下を覗き込んだ主人が見たのは、小さな黒い塊。車の下で動くこともなく、ただブルブルと震えていたそうです。道路に這いつくばって右手を伸ばし、引き寄せて摑まえた黒い塊、それは片手に乗ってしまう程とても小さなトイプードルの赤ちゃんでした。すぐさま娘が抱きかかえると、「かわいい。かわいい。」と孫たちが駆け寄り「連れて帰りたい」「欲しい」と騒ぎだしました。旅は始まったばかり、とんでもない落し物を拾った私たち。大人3人の頭の中は「なんでここに犬が?」「車から落ちたんかな?」「まさか、こんな高い犬捨てはせんじゃろ?」と首をひねるばかりです。でもきっと飼い主が探しに来る。大切な家族のはず。と、孫たちに話し建物内のサービスエリアに届けました。
六甲山に向かう車の中でも話題になるのは、あの小さなトイプードルのこと。「サービスエリアの人、ちゃんとご飯あげてくれるかな。まだ2カ月程の赤ちゃんじゃから、離乳食よな。」とチワワを飼っている娘も口を開ければ犬の事ばかりです。2日間を楽しく過ごし、自宅へと向かう車内で、またあのトイプードルの話題になり、三木サービスエリアに電話をしてみました。すると、14日の夕方6時頃に飼い主が引き取りに来たとのこと。
夏休みの思い出として、六甲山の牧場やUSJとともに孫たちの心に残った出来事です。

By ビートル

竹田城跡(H27.7.5)

竹田城跡 昨年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の撮影現場になった竹田城跡に行った。朝6時前に車で自宅を出発し、約2時間で兵庫県朝来市の山城の郷駐車場に着いた。そこからは、バスやタクシーに乗って城跡手前の収受棟までは行けるそうだが、交通整理中のガードマンさんに「収受棟まで約2㌔。歩いても50分程で行けますよ。散歩がてら歩かれたら?」と言われ、車に乗せていた愛犬も連れて歩くことにした。梅雨の晴れ間とはいかず、曇り空でムシ暑かったが収受棟までは約40分で難なく行くことが出来ました。しかしそこから先、竹田城跡までは坂が急なうえ、前夜の雨で足が滑りやしないかとヒヤヒヤしました。暫らく下ばかり見ながら石段を登って行くと、桜の木が群生している開けた場所に着きました。『自然石をほとんど加工せずに積み上げられた。』という石垣は400年を経た今も当時の偉容をそのままに伝え圧巻であり、石を積み上げる作業に従事した衆の、城主を守るためには苦労をも厭わない。という姿を感じることが出来ました。
季節外れで、雲海に浮かぶ竹田城跡を見ることは出来ませんでしたが、素晴らしい眼下の眺めや雨に洗われた美しい山の景色に癒されました。次回は秋に出かけ、幻想的な天空の城跡を見たいものです。

By 樋口

歌声喫茶(H27.6.27)

地域の公民館では毎日のように何かしらの講座が開かれている。その講座のひとつであるコーラスを受講しているご近所さんに誘われ、年に一度おこなわれている。という歌声喫茶に参加した。
開始時間5分前、室内に入ると私の予想を遥かに超えた参加者である。見渡す限り年配の女性であるが、チラホラと男性の姿も。渡された歌詞帳には16曲の歌が印刷されており、2曲を除いて知っている歌ばかり。家を出る前に主人から「音痴なんじゃけぇ、歌わんほうがええで。」と釘をさされる程音痴な私であるが、皆に交じって控えめに「カエルの歌」で発声練習。その後、全員で歌ったマイク真木の「バラが咲いた」をこれまた控えめに歌って、自分の歌声を確認する。すると、なんだか上手なの。次の歌は、坂本九が歌った「見上げてごらん夜の星を」今度は、ちょっとだけ声を大きく出してみた。そうしたら、中々いけている私の声。音程も皆と変わらない。気を良くした私、次の「白いブランコ」は大きな声で歌っちゃった。声を出すって、皆で歌うって最高に気持ちがいい。のりにのって次の「あの素晴らしい愛をもう一度」も力一杯歌っていると、不意に前の席の女性が振り返った・・・(何!!自分では判らないけど、やっぱり音痴なの?迷惑かけている?)
大きく大きく盛り上がっていた私の気分は、一気にしぼみかけた。でも、もう止まらない。歌うことが楽しくって、名曲の「翼をください」や大好きな長渕剛の「乾杯」も声を張り上げて歌ってしまった。途中、美味しい珈琲の休憩をはさんで2時間の時を過ごした土曜日の午後。床に就くまで頭の中には歌ったメロディーがグルグルと流れ、口をついて歌詞が出てくるほど楽しい時間を過ごすことができた。
歌を歌うことは、笑う事と同じくらい身体に良い影響をもたらすそうです。歌うことでストレスの素を効率よく消費させ、リラックス効果を上げたり、記憶力の向上や脳の活性化にも効果があるようです。皆さんも是非歌を歌ってみてくださいね♪

By ビートル

ツバメ(H27.6.21)

ツバメ 何年か前までは、我が家の玄関にツバメの巣があり、毎年ツバメが来ては卵を産み、雛が巣立っていました。
それがある年、ツバメが出かけた隙に雀が巣に入り込み、中の卵を落として居座ったのです。それ以来、我が家にツバメは来なくなり、その巣は妻の手によって跡形もなく取り壊されてしまいました。それが今年、我が家に久々にツバメがやってきたのです!! w(゚o゚)w
玄関の上と駐車場に面した壁の2か所に巣ができました。玄関上には"三つ子"が生まれ、黄色いくちばしをチョコンと巣のへりに掛けて、親鳥が餌を持って帰ってくるのを待っています。駐車場壁の巣は親鳥がまだ温めており、今か今かと待ち遠しく観察しています。
巣立ちまで"フン"の後始末が大変ですが ^ ^
可愛い居候(いそうろう)たちの成長が楽しみな毎日です。

By 樋口

アフターメンテナンス(H27.6.10)

創立10年を迎えた和住建。このたび、恥ずかしながら初めてのアフターメンテナンスを行いました。
まずお客様にハガキでメンテナンスをお知らせをし、電話でご都合の良い日時を確認。その上で弊社の安井棟梁が点検に伺わせていただきました。 点検後の報告では、アフターメンテナンスの内容よりも、しばらくお会いしていないお客様の様子を聞くことが嬉しく、当時のことを懐かしく思いだしました。 点検で不備のあったところは、関連業者に連絡し、速やかに対応させていただきました。
これからも今まで以上にお客様とのつながりを大切にしたいと思った10日間でした。

By 樋口

ゴールデンウィーク(H27.5.7)

この長い休みにすることは決めていた。服の入れ替え、「要るか要らないかよく分からない」と溜めこんだ郵便物や書類の整理。そして庭の草取りに長年ほったらかしのウッドデッキの塗装。
広島フラワーフェスティバル なのに…5人の孫たち孝行で大半を費やし、それぞれが家族で過ごしてくれた"子どもの日"は広島のフラワーフェスティバルの観光に早朝から出かけてしまった。
お天気が良かったのに干せなかった布団。あ~あ、長いお休みだったのに何ひとつ片づかなかった。
連休明け、強い陽射しにタンスではなく、衣装ケースから1枚づつ引っ張り出して着る夏服。
玄関脇を通るたびにとりあえず1本づつ抜く雑草。洗濯物を干すたびなるべく見ないようにする古びたウッドデッキ。
できることならば、時間よ戻れ。ゴールデンウィークに。o(^▽^)o

By ビートル

メダカ(H27.3.31)

「睡蓮鉢のボウフラ対策にメダカを飼いたいんじゃが、なごみさんの事務所の近くにはメダカはおらんか?おったら持ってきてくれんか?」とお客様から依頼がありました。
私たちの住む岡山市東区はまだまだ自然豊かな"田舎"。事務所脇の用水路を覗いてみると、ポカポカ陽気に誘われ、群れをなしてメダカたちが泳いでいます。早速童心に返り、メダカ捕りをするぞ~!と勢い込んだものの、いい大人がメダカを追いかけ回している姿を想像すると、やはり世間の目が気になります ^ ^
メダカ そこで春休み中の孫を誘い、メダカ捕りをスタート o(^▽^)o
あっという間に小さなバケツはメダカで一杯になりました。
必要なだけのメダカを残し、あとは用水路に返し、お客様のもとへ送りだしました。

By ビートル

健康管理(H26.11.25)

体重が87㎏もあった私が、現在10㎏減り77㎏になった。以前は体の重さに、膝に鈍い痛みがあり、階段を降りる時はロボットのように固くなりつつある足に不安を覚え、勇気がいったものです。参加しているソフトボールチームの練習では、体を動かす度にゼイゼイと息が上がり、しゃがむと大きなお腹が邪魔になる。
そして挙句のはてには、血圧・糖・腎臓の悪化。何とか体重を減らしたい。と、食事の食べ方を工夫した。 毎食前、溺れるほど水を飲み、ある程度お腹を膨らます。その後毎回、両手に一杯の野菜を食べ、メインの食事を頂きます。
そんな食生活を始めて約1カ月で体重は見る見るダウン。
2カ月たった今では、体が軽い。膝に負担も掛からず、階段への上り下りも楽である。
医師から注意を受けていた体調も改善され良い事ばかりである。
これからも、運動と食事に気をつけ健康管理をしていきたい!!

By 樋口

蒜山(H26.11.14)

今日は代休をとって、蒜山高原にやってきました。
あいにくの天気で、思った以上に寒く、期待していた、高原で草を食む牛の姿を見る事は出来ず少々がっかりでした。でもお昼には、美味しいジンギスカンを食べお腹一杯に。
そして、お膳にチョコンと添えられた蒜山大根のお漬物の美味しさに、自分へのお土産に2つも買ってしまいました。
帰途立ち寄った特産日を売っている小さなお店。勧められるままに買った手作りコンニャクは大人の拳2つ分もあり、黒い塊はグロテスク。早速夕飯に、お店の人に教えてもらった刺身で食べてみました。なるほど、さすが人気商品!歯ごたえよし、味よし。で、おでんにするはずだった残り半分のコンニャクも刺身で消えました。
もうそろそろ、蒜山は雪の季節になります。次行ける時は春風がやって来る頃でしょうか?

By ビートル

怪しい電話(H26.10.11)

先日の昼下がり、事務所の電話が鳴った。
出ると、「中国電力です。近々工事をするのですが、その前に確認したいことがありまして、電気ご使用量のお知らせが手元にあれば、見せてください。」と電話の主が言う。(またか・・・(‐_‐)?)
実は私、同じ様な電話を昨年5月に受けている。その時は相手の言われるままに、電気のご使用量のお知らせを手に色々と答えたが、当社が太陽光パネルを上げていることを伝えると、「じゃ、対象じゃないです。」と電話は切られた。
その時、たまたま翌日に来られた中電さんに前日の出来事を伝えたことで、それが中電からの電話ではなかったことを知らされた。
今回はもう騙されない。「以前中電さんから、『お客さんのところに出向くことがあっても、電話で問い合わせることはない。』って言われているのですが」と聞いてみた。すると、さっきは中電と名乗った男が、「いや、うちは中電ではなく中電の関係の会社です。」とアタフタと言いなおす。明らかに動揺しているのが伝わってくる。
「何か変。もしかして詐欺?」と聞き返すと電話は切れた。
0505から始まる11ケタの番号。
電力会社のテレビCMでも流れているが、騙されないように気をつけたい。

By ビートル

山歩き(H26.9.23)

食欲の秋・読書の秋・そしてスポーツの秋。
ということで、朝起きして操山ハイキングコースを歩いて来ました。
小学生の時、春の遠足といえば登った操山。市が主催していた緑の日のイベントハイキングでも何度か参加し登った所です。登り口は何か所もあるけれど、今回は護国神社前の駐車場に車を止め、奥市グラウンドで野球の練習試合をしていた中学生を横目に、ハイキングコースへと入って行きました。
山の中は鬱蒼と茂った木々で思った以上に薄暗く、シーンと静まり返ってなんとなく不気味です。早く明るい所に出たい。と気持ちが焦るのに、子どもの頃先を競って駆け回っていた山は足元が滑り、中々思うようには進めず、嫌でも年を感じてしまいます。(;´∀`)
見晴らし台を目がけて一歩一歩歩いて行くと、家族連れや年配のご夫婦たちともすれ違います。
どちらからともなく「こんにちは」と気持ちの良い挨拶を交わします。この挨拶は山登りの魅力の一つでもあります。見晴らし台で一休みの後、気の向くままに曹源寺近くに降りてしまった私たち、県道28号線(西大寺・東山線)の中道をテクテクと護国神社まで戻り、遅めの昼食をとりました。心地よい疲れの中で食べたお握りと味噌汁は最高のご馳走でした。

By ビートル

メタボ脱出なるか?(H26.9.20)

日頃から思うことがある。「何で、なんぼ食べても太らん人がおるんじゃろう」と。 毎年受ける健康診断の前には、「少しでも軽く」と、食べる量を減す無理やりダイエットを強行するものの、検診が終われば元の木阿弥。年々体脂肪率もウナギ昇りである。特に大きなお腹を抱え、ここ数年メタボと診断されている社長。気にはしているものの、中々お腹は引っ込まない。そんな社長に8月末、全国健康保険協会から指導が入った。 協会健保から来た保健師さんは、まず生活習慣、取り分け3度の食事のことを細かに聞かれ、適正な食事量や効果的な運動の指導をされた。そして6カ月先の目標体重を無理の無い数字で設定した。 さて、その日から始まったメタボ脱出計画。食事は野菜中心で炭水化物は今までの半分に減らした。毎朝30分のウォーキングに加え、バランスボールや通販で話題のワンダー・コアを使っての腹筋体操も始めた。毎日毎日体重を計り表に印をつけ、折れ線グラフを作っていくのも日課となった。そして、月の終わりには1カ月分のその表を健保におくる。徹底された健康管理が継続的にされ、その健康管理はダイエットの励みになっている。半年後、メタボ脱出なるか楽しみである。

By ビートル

敬老会(H26.9.13)

今日は、娘たちの子どもが通う保育園の敬老会である。長女の子どもが通うのはK保育園。次女の子どもが通うのはT保育園であるが、どちらも同じ日の開催である。土曜日はシニアのソフトボールの練習が何より楽しみなのだが、今日はそれも休んで女房と分かれて敬老会の催しに参加してきた。私が行ったのはK保育園。普段の甘えん坊とは異なり、一生懸命に友達や先生と歌や遊戯をする孫たちの姿に目頭が熱くなる。今月6歳になった孫娘には保育園で過ごす日々も後半年となった。小学校では、私たちの出番も少なくなるだろうが、いつも陰からそっと見守ってやりたい。と思った敬老会の一日でした。

By 樋口

試作品(H26.8.19)

試作品 8月最後の日曜日に予定しているDIY教室で作成する試作品がやっと完成した。 8月に入ってからは仕事が忙しく、気になりながらも中々取り掛かれなくて、開催も危ぶまれたが、家型の小物入れと木のパズルを仕上げた。絵心のない私が、絵筆を持って屋根を赤いペンキで塗り壁をアイボリーで塗っていく。フリーハンドでドアや窓も書いていくが、上手く描けなくて人を惹き付ける試作品とならない。(>_<)
試作品 ウンザリしている所に現れたのが、度々お世話になっている遊木人さんご家族。絵の得意な娘さんが引き受けてくれ素敵な作品が出来上がりました。夏休み最後のDIY教室が楽しみになりました。(^^)v

By ビートル

お土産(H26.8.18)

5日間のお盆休みを終え出社すると、カウンターの上に何やら包みが置かれている。中に入っていたのは、瓶詰のラッキョと出雲大遷宮のみやげ餅菓子。受け取った主人に聞くと、朝一番にご近所さんが「山陰に旅行に行ったのでどうぞ」と持って来てくださった。とのこと。このご近所さん、お盆前に「食器棚のネジが外れて無くなったので直して欲しい。」と依頼の電話をくださった方である。主人がお宅を訪ね、扉のネジが一本抜けたために、閉まらなくなった扉を、道具箱にあったネジで留め、修理して差し上げたのですが、修理代を受け取らなかったのを気にかけられたのでしょう。返って高くついてしまった修理代で申し訳なかったですが、お土産は美味しく頂きました。

By ビートル

しのぶちゃん(H26.7.29)

しのぶちゃん 今月10日で創立10年目を迎えた弊社。小さな会社のため、知名度も仕事量もまだまだで、文字通り山あり谷ありで歩んできました。通帳の残高を見て溜息をつく毎日や、明けても暮れてもポスティングをする日もありました。しかし沢山のお客様や業者の方々に支えられ、10年を迎えることができたことを、とても感謝しております。 先日、思いもかけずお客様のK様から「10周年おめでとう」と苔玉を頂きました。 小さなお皿にちょこんと乗った苔玉、その上で大きく手を広げたような洋しのぶの葉が涼しげです。「しのぶちゃん」と呼び成長を楽しみにしています。K様お気を遣わせました。ありがとうございました。

By ビートル

二日酔いの森林浴(H26.6.30)

「明日は大山に行こう!!」主人と決めていたその前日は、息子の通っていた高校の先生方やPTA役員の方たちとの食事会。会が始まるまでは、『明日のためにお酒は程々にしておこう。』と決めていたのに・・・嫌いではないアルコールにその場の空気に流され易い私、勧められるままに美味しい冷酒を沢山頂き、会がお開きとなる頃には、上機嫌な酔っ払いの出来上がり。自宅に戻り気分良く床についたものの、悲劇がやってきたのは朝方でした。気持ちが悪い、頭がズキズキする。苦しくて、身の置き場もない。完全な二日酔いです。起きたくはないが約束をしているので、“二日酔い”と悟られまいと頑張って起きて、身支度をして出発。途中、朝食を買いに寄ったコンビニでは、水だけを買ったが、それさえも喉を通らない。「眠い」を理由に車の中ではシートを倒し楽な姿勢をとる状態。
森林浴 森林浴 森林浴 森林浴 約2時間半、目的地の大山寺駐車場に着いた頃には多少体調は回復したが、それでもまだ辛い。平気を装い車から降り、そこからは大山寺に続く参道を、足取り重く歩き始める。参道は、杉林や桧林に囲まれた静寂の中にあり、沢山の可憐な山アジサイが咲いている。その脇を流れる山水は無数の苔をしっとりと濡らし、苔の美しさをひきたてている。空気も澄み、大自然に抱かれていることが最高に心地良く自分が二日酔いであることを忘れてしまう。しばらく歩き、着いた所は大山寺ではなく、大神山神社(おおがみやまじんじゃ)奥宮?どうやら途中で道を間違えてしまった様だ。奥ゆかしい社殿で手を合わせる頃には、すっかり二日酔いも治り、足取り軽く下山することができた。次来るときには、行きがけから楽しめるように、酒は控えておこう・・と肝に銘じた大山旅行でした。

By ビートル

イチゴ狩り(H26.5.15)

事務所脇の小さな畑に今年も夏野菜を植えました。キュウリにトマト、茄子にオクラも植えました。昨年はキュウリがとんでもない物に変身してしまいビックリさせられましたが、今年の夏はどうでしょうか。せっせ、せっせと水やりし収穫を楽しみにしております。私の畑の中で、今ひと際輝いているのがイチゴです。3年程前に植えた株が根を張り、甘い実が毎日少しではありますが収穫できます。保育園帰りの孫が、日課のようにイチゴ狩りを楽しんでいます。

By 樋口

ウッドデッキ(H26.5.7)

ルイデザインさん、正栄さん、おとぎ屋さんの協力で5月の連休を利用し、弊社事務所でイベント、ギャッベ展を開くことができました。当日は100枚のギャッベの他に、備前焼や木のおもちゃも展示することができ、沢山の方に来ていただくことができました。 イベントを前に私は、ご来場くださる皆様が窮屈に感じないように、少しでも空間を広くしたい。と考え、事務所前にウッドデッキを作りました。ギャッベ展にご来場くださった近所の方が、「木材が来た!と思ったらアッと言う間にデッキができたなぁ~。さすが大工さん。」と言ったとか。いやいや、私は和住建の営業・工務・設計の担当者です。

By 樋口

シニアソフトボール(H26.4.16)

岡南シニアソフトボール部に入部させて頂いて、まる1年が経ちました。入部当初は動きも鈍く、先輩方についていくのが精一杯ですぐに根をあげていましたが、今では動く事が楽しくなってきています。チームを引っ張るのは、70代の大先輩たち。動きも軽くいつも元気一杯で脱帽です。段々と足腰膝が痛くなってくる年です。これからも土曜日午前中の練習しか参加できませんが、頑張って体力強化に役立てたいと思っています。

By 樋口

喫茶去(H26.4.4)

軽トラックから降ろされたタコの形をした木の根っこが、事務所脇の特等席に値する場所に据えられた。根っこには馴染み深い遊木人さんの書体が彫られており、ようこそとありがとうの文字と一緒にちょっぴり大きく喫茶去と彫られていた。 悪い癖でいつも物事反論から入る私は、すかさず「こんなん事務所の前に置かんとってよ!!喫茶店と間違えて誰かが入ってきたらどうするんよ。それに去ってなに?変な意味とかじゃないよなぁ~」と、この根っこ要らない(・・・・)と精一杯強調してみる。 その夜電話で話した遊木人さん「喫茶去って禅の言葉で、いい言葉なんですよ。一度調べてみてください。」と申し訳なさそうに言われる。 そこで調べてみると、中国は唐の時代。趙州禅師の話です。修行を目指して道場に来た2人の僧。一人は以前にも道場に来たことのある僧。そしてもう一人は初めて道場に来た僧であるが、趙州禅師は新参の僧にも古参の僧にも分け隔てなく「喫茶去(お茶でも飲みませんか)」と等しく接され、茶をふるまった。と言う。趙州禅師の振る舞いは、茶をもてなすということだけではなく、誰に対しても、平等に真心を持って接することを説かれているそうだ。 「これから先も、お客様全てに同じ気持ちで接していってな」との遊木人さんの気持ちが伝わってくる。 しばらく、事務所玄関脇は根っこのスペースです。

By ビートル

大工がいない!(H26.2.18)

増税前の駆け込み需要で、昨年末からテンテコ舞の建築業界。小さな建築屋の弊社にも次々と「3月いっぱいまでに・・」との依頼がやってきます。普段は、「新築には新築の楽しさがある。改築改造には新築にはない想定外の出来事や思いどおりにいかないことをこなしていく楽しさや遣り甲斐がある。」と改築改造や古民家再生などの危険で難しい工事を好んできた社長。 しかし、急遽飛び込んできた「2月3日までに完成させて。」の改築工事に頭を抱えました。駆け込み需要の影響で、大工の多くが3~4件の現場を同時進行させており、手間のかかる改築現場にじっくりと腰を据えて対処することができる大工がいないのです。付き合いのある数人の大工に依頼するも、返ってくるのは「無理、無理、無理、手一杯」のつれない返事ばかり。サラリーマン時代お世話になった、兵庫や奈良の大工にも声をかけてみるが、皆忙しい。いつもは強気の社長も「請け負わなければよかった・・・」と大きな溜息をつく。 止むを得ず、工事中の全てのお客様の了解をいただき作業を中断、2月3日完成希望の現場の作業を進めていきました。社長自らも、大きな体を折り曲げるように小さくして床下の断熱材を敷き詰めていきます。慣れない手つきながらも丁寧に納屋の壁板を張り替えていきます。 予定どおり約束の2月3日工事は無事完了。もうしばらく、建築業界は忙しいようです。

By ビートル

晴れのち晴れ、ときどき晴れ(H25.12.5)

先日、映画のチケットをいただいた私。映画館に行くのはET以来だから、なんと30年ぶりです。 岡山県瀬戸内市牛窓が舞台の「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」は、私の実家からわりと近い所で撮られた映画ということもあり、とても親しみが湧いていました。 アクションスターを夢見、故郷の牛窓を飛び出した主人公が夢破れ牛窓に戻り、そこで繰り広げられる人間模様を描いた作品ですが、地元の足である、両備バスや海をバックのホテルリマーニ、オリーブ園など馴染み深い風景が随所にあり、心もほっこりしてきます。ハイライトシーンは、岡山夏の風物詩「うらじゃ」を出演者が踊るシーン。今年の夏、娘や幼い孫が躍った「うらじゃ」の場面が重なり、あの感動が再び甦りました。

By ビートル

こだわり(H25.10.3)

『持家を持つことこそ一人前の証』と言われた時代がありました。しかし、時代は変わり、そんな価値観よりも、絆やコミュニケーションを基準に家づくりを考える若者が増えてきました。豪華な仕様でなくても個性的なこだわりで人に自慢できる家づくりや、家族のニーズに応えた遊び心のある建物づくりを楽しむ傾向もあります。 そんな中、現場案内をした若い3人のママたち。なんと、彼女たちのこだわりは、風水による家相でした。鞄の中から取り出した大きな磁石のような物を手に建物内部を行ったり来たり。「ここが鬼門」「ここが裏鬼門」「あっ!!このお風呂の場所、旦那が家に居付かんわ」「あ~ぁ、トイレの場所も残念じゃわ」と言いたい放題。 風水学は1990年代、Dr.コパによって私たちの身近になりました。建築家として、私たちも少なからず家相学について検証します。そのため、全く根拠のない物として片付けることはできませんが、「風水が全てじゃないですよ。」と言いつつも、手元にDr.コパの風水開運家相辞典を置いた私です。

By ビートル

うらじゃ祭り(H25.8.5)

岡山の夏の風物詩、うらじゃ祭りが今年も盛大に行われました。玉の様な汗が顔から噴き出し、背中をツッツーっと伝う汗。湿度が高く、何をするのも億劫な蒸し暑さ。でもそんな不快を全て忘れさせてくれ、心から楽しみ、体の底から湧き上がってくる感動がそこにはありました。今年初めてうらじゃ祭りに参加した娘と4歳の孫娘。遊びたい盛りの孫は嫌々練習に連れて行かれる事もありましたが、祭り当日は温羅化粧に法被姿でとても楽しそうにうらじゃ踊りを舞っていました。靴ずれしながらも2日間最後の総踊りまで参加した孫。 また来年の夏が楽しみです。

By ビートル

シニアソフトボールチームに入会(H25.7.18)

スーパーの掲示板で見つけた岡南シニアソフトボールチーム参加者募集のチラシ。募集年齢は58歳前後と書かれており、迷いはありましたが、勇気を出して電話をかけてみた54歳の私です。「60歳からじゃないと試合には出られないけど練習だけでいいならおいで。」と入会が許され早速練習に参加しています。40代から77歳までの幅広い年齢のメンバーが真夏の炎天下の下で練習をしています。シニアの言葉に甘くみていた私ですが、侮るなかれ、メンバー全員タフで、特に60歳代の身の軽さ、動きの速さに脱帽です。何を隠そう、ダイエットを目的に練習に参加している私ですが、一番下っ端のため他のメンバーよりも早くグラウンドに出て行動するように心掛けています。

By 樋口

趣味編(H24.7.5)

読書・カラオケ・車・オートバイ・畑・花壇・釣り・船・映画・音楽・日曜大工・料理等々・・・色んな趣味がある中で、私が今ハマッているのは海釣りです!!釣りと一言でいっても、意外と奥が深く、色んな釣り方があります。 ①オーソドックスな投げ釣り 魚がエサに喰いつくのを待ち、竿先がピクピク動けば竿をひくという誰でも出来る釣り方。先日虫明けでフグ20匹ほど、ベラ3匹、チヌ1匹ゲットしました♪ 写真を撮っておけば良かった(;_;) 次は撮影して是非ご紹介します! ②マキエサをし浮き釣りをする方法を今実践中。この方法なら何でも釣れるような気がします(>д<)

By 樋口

夏に向かって着々と(H25.7.3)

夏に向かって着々と 夏に向かって着々と 夏に向かって着々と 野菜の育て方は子供と一緒ですね。小さい時には手間をかけ、段々と大きくなって行くに従ってほっておいても花を咲かせ実をつけます!時には苗の周りに雑草が生え、邪魔をし、それを取り除いて育てていく。その手間をおしむと雑草か野菜か、わからなくなります・・・笑 毎日一時間ずつ雑草と格闘中の今日この頃です。

By 樋口

リクシル新商品発表会(H25.3.14)

リクシル新商品発表会 (株)LIXILとは住まいと暮らしの総合住生活企業です。『3/13・3/14に新商品発表会「LIXPO2013」を開くのでどうぞ。』と案内をもらい、福山に出かけて来ました。『暮らしを育てる。』のテーマで展示された製品は、豊かで快適で“便利”“おしゃれ”だけではなく、家族と共に育っていく暮らしへの提案と工夫が一杯で感動しました。いただいたパンフレットに住まいは建てたら終わりではなく住む人の暮らしにあわせて育てていくものだと考えます。と書いてありました。
リクシル新商品発表会 私たち住宅会社は、住まいを建てていただいて終わりではなく、そこからお客様とのお付き合いが始まる。そんなふうに感じながら、これからも仕事をしていきたい。と思いました。

By ビートル

駆け込み需要?(H25.2.28)

ママ友だという、3人の若いママさん達が来社され「消費税が上がる前に家を建てたい」と言われます。既に何件かのモデルルームを見学されており、夢のマイホームの構造や間取りも随分研究されている様子がうかがえます。まだまだこれから土地のことや、資金計画についても考えていかなければなりませんが、勢いのある若い人たちを応援してあげたいと思った1日でした。

By 樋口

今年のコサージュ(H25.2.15)

コサージュ 昨年のこの時期、ピンク色のバラを基調に作ったコサージュ。今年は我が子の卒業式用に、黄色のバラを基調にして作りました。 3年間なんてあっと言う間。PTAの役員として学校へ行く機会も多く、体育祭や文化祭など様々な行事に参加させてもらいました。そして、子どもが所属する野球部の試合には毎回応援に行き、選手と一緒に喜んだり、涙したり・・・ 『あんな事があったな。』『こんな事があったな。』と思い出を辿っていくと、自然と目頭が熱くなってきます。 3月1日は卒業式です。来賓であり、卒業生の親として参列し、保護者代表でお礼の言葉を述べさせていただきます。無事に大役が果たせるか・・・不安な毎日です。

By ビートル

飛行船(H25.1.18)

先日、現場から帰ってきたO君の「飛行船が飛んでいますよ。」の言葉にカメラ持参で外に飛び出した私。なのに、飛行船は遙か東の空・・・以外にスピードが速く写真に収めることが出来ませんでした。今朝、仕事の合間に外を見ると、遠くにフワフワフワフワ飛行船。今度は西に向かって移動中。気になって調べてみると、某保険会社の飛行船で日本各地を旅してる“スヌーピーJ号”だと分かりました。見つけた人にちょっとうれしいひとときを過ごして欲しい。そんな願いが込められているそうです。 スヌーピーの上を見続ける・・・それが生きるコツさ・・・ のコメントにちょっぴり感動です。 岡山を離陸して広島に向かっているスヌーピーJ号。無事のフライトを祈っています。

By ビートル

お互い様(H25.1.5)

ローソク 「社長そんなにローソクばぁどうすんで?」これは、昨年クリスマス前に100個のローソクをある社長に届けた際、居合わせた人が発した言葉です。 昨年被災地支援、取り分け子供たちの進学支援をしている『くらやみキャンドルプロジェクト』の、まごころサンタキャンドル記念品付寄付に賛同し、私たちは勿論のこと、業者の方々にも無理の無い範囲での協力を求めました。その時、大口で協力してくれたのが前出の社長です。「こうやって子供らのために一生懸命支援してくれる人がおって。それを何も知らん俺らに伝え協力を呼びかけてくれる人がおる。自分の子供に置き換えたとき、ウチの子が困った時に助けてくれる人がおるいう事なんじゃ。じゃから、自分が出来る時に出来る事をするのはお互い様なんじゃ。社長(私のこと)、被災地行ってするボランティアがあったら言うてください。仲間集めて手ごうしに行きます。」と、10代の頃はやんちゃで、学校の先生や親を困らせていたという30半ばの社長の心強い言葉。 毎日が慌ただしく過ぎていきますが、出来る支援を続けて行こうと思った新年です。

By 樋口

最強すいか(H24.9.21)

すいか 今春、猫の額ほどの畑にきゅうり・茄子・トマト・オクラ・ししとうの5種類の夏野菜を植え、大切に大切に育てました。そんな甲斐あってスクスク育った野菜たち。随分と我が家の食卓に彩りを添えてくれました。 夏後半、畑から外れた砂利の上を這うように伸びる蔓を発見!!やがてそれに花が咲き実になって・・・かぼちゃ?いえいえ、かわいいすいかです。 もうギンギラの太陽の光を浴びることはないでしょうが、しっかり育てと今日もたっぷり水を与えました。
すいか すいか

By 樋口

イングリッシュガーデン(H24.6.8)

イングリッシュガーデン ちょっぴり時間が空いた先日。平日だったのだけど、初めて熊山英国庭園に行ってきました。車を走らす事40分でイギリス、目的地に到着(笑)。車から降りると、一面に薔薇の香りが漂いなんだか高貴な気分♪ 薔薇は盛りを過ぎ散りかけていましたが、名前も知らない花々が所狭しと咲き誇っており、庭園内の木造の建物(元小学校)はちょっと小さめでとても可愛く、この庭にピッタリでした。昼すぎに何か食べよう!と覗いたカフェは大繁盛で大入り満員。
イングリッシュガーデン 仕方なく諦め、お花の即売コーナーへ・・・ずっと、欲しいと思っていた“スモーク・ツリー”の小さな木を見つけたのですが、手持ちが少なく諦め、代わりに“ポールセンローズ”と名が付いた黄色のミニ薔薇を買って帰りました。綺麗なものを見ると心が優しくなります。心の洗濯して来ました(^v^)

By ワーゲン

イチゴ(H24.5.12)

イチゴイチゴ 駐車場奥の畑に2年前に植えたイチゴが根を張らせ、多くの実がなりました。毎年この収穫が楽しみです。イチゴをを美味しそうに頬張る孫。嬉しいですね。 夏の収穫にむけ、きゅうり・トマト・なすびの苗も植えました。良い天候に恵まれ、沢山の野菜ができますように・・・☆

By 樋口

高校野球(H24.3.20)

春の選抜高校野球大会が始まりました。倉商に頑張ってもらい、“マラソンでも岡山!野球でも岡山!”という名を高めてもらいたいですね。今回の倉商の野球部員に私の知り合いの子供がいます。マイクロバスを頼んで甲子園に行くからと言って、我が家にも声をかけて頂き応援に行って来ます。身近な人が岡山の代表で行くと嬉しいものですね。一生懸命応援してきます!!

By 樋口

トリックアート展(H24.3.20)

絵心はないけど、絵画を見るのが好きな私。何ヶ月も前から楽しみにしていた、トリックアートを見に行って来ました。立体的な階段の絵、動物や昆虫が飛び出している絵、など迫力満点の不思議な体験をしてきました。 見て、手で触って、写真に撮って、十分過ぎる程楽しみました。 でも・・・ 一緒に行った3歳の孫にはリアルすぎ、絵だと理解するのは難しく、巨大ゴリラの口に母親と収まった写真では大泣きしている絵が撮れました(汗) 機会があれば、もう一度行ってみたいな♪

By ビートル

温泉(H24.3.18)

昨年、古民家再生をさせていただいたM様邸に通う道すがら、右手奥に見つけていた温泉「サンロード吉備路」に行って来ました。昼過ぎに到着した時は駐車場がほぼ一杯。館内には家族連れや温泉好きの年配の方が沢山いらっしゃいました。 ゆったりとお風呂を楽しみ、入浴後は足裏マッサージをしてもらい、満足・満足な一日を過ごしました♪♪ さあ、又明日からガンバロー(・・)/

By ワーゲン

春・春・春(H24.3.9)

ひと雨ごとに春の訪れを感じる頃になりましたね。ふと見ると庭の花壇には、昨秋に植えたチューリップの球根が芽を出し、玄関脇の雪柳は白く小さい花を咲かせ始めました。色とりどりの花々が小さな庭を彩ってくれるのが楽しみな毎日。 ですが、無視できないのが根をしっかりと張った雑草達。はぁ・・・手を真っ黒にしながらの草取りが又始まるわ(・・;)

By ワーゲン

最近出会った好青年(H24.3.6)

太田常務 (株)新誠工業(解体業)の太田常務23歳。 倉敷高校卒。野球部、ファースト4番。体重は105㎏。解体業といえば誰もが思うのが「柄が悪い」といったイメージ。しかし、この解体業者はチョット違います。何が?規律と礼儀がきちっとできている点です。23歳の常務が、中学出の素行の悪かった子を教育し、更生させ挨拶等の礼儀ができる従業員に育てています。今日も一緒にとあるお宅に解体のお見積りに行ってきます。解体業者の方が誠実であれば我々建築業者にとって安心ですね。職人、業者の顔が見える直営工事システムは和住建の強みです。

By 樋口

球児の春(H24.3.3)

昨日、春季岡山県高等学校野球大会東部地区予選の抽選会があり、高校球児の息子が通う高校は、御津・西大寺・創志学園・明誠学園と戦う事になりました。4月から3年生になる息子、球児生活も夏までと残り少なくなりました。苦楽を共にしてきた仲間と一戦一戦を精一杯、悔いのない様に戦って欲しいと、願っています。今月21日から始まる、選抜高校野球大会。岡山代表の倉敷商業。ナインの皆さんの健闘をお祈りしています。

By ワーゲン

久しぶりの中学校(H24.2.24)

コサージュ 先週の日曜日に息子が通っていた中学校(只今高校2年生)でコサージュ作りのイベントがありました。仲良しの友達に誘われ2年ぶりの中学校。顔見知りのあの顔この顔もあり、口は動くが手は動かない状態(笑)。先生に手取り足とりしてもらいやっと完成した世界に1つの私のコサージュ。とても楽しい1日でした。コサージュは、3/1来賓として出席する高校の卒業式に付けて行きます。

By ワーゲン

本を読むくせ(H24.2.24)

私は以前、本を月に1冊は必ず読む事にしていました。少ない? 今は本を読む事すら頭になく、毎日が何か変。「おかしい」と思いきや、本を読まなくなった自分に気付きました。 ブログを見てくださっている皆様何か自分が変と感じた時には冷静に考え、普段していた事を思い出してみてはいかがでしょう?

By 樋口

オオイヌノフグリ(H24.2.17)

オオイヌノフグリ 今朝、車を止めた傍らに“オオイヌノフグリ”を見つけました。よく探してみると、寒さで十分開ききっていませんが、あちこちにコバルトブルーの可憐な花が春の訪れを待っていました。昔から路傍やあぜ道でよく見かけたこの草花。子供の頃、あまりの可愛さに幾つも摘み花束を作ろうとしましたが、とても弱い花で摘むと直ぐに花弁が茎から落ちてしまい、花束が完成したためしはありませんでした・・・ 実はこの花、漢字で書くと“大犬の陰嚢”となるそうです。仲間で淡いピンクの“イヌノフグリ”の果実が雄犬のそれに似ていることから命名されたそうです。こんなに小さく愛らしい花なのに、可哀相ですよね。できる事なら改名してあげて欲しいくらいです。

By ワーゲン

ゆかいな仲間たち②(H24.2.7)

有限会社サンワ塗装 ~職人紹介~
有限会社サンワ塗装(倉敷市加須山)、畑中社長です。真剣な顔一つ塗装のことをして下さっている姿です。他に職人2人おられますが、今回は社長の紹介とさせていただきます。大学卒業後、証券マンを経て家業のペンキ工事業を継いだそうです。すごいですね。
~現場での仕事内容、評価(1~5段階)~
○思いやり・・・5
○技術・・・5
○言葉使い・・・5
○信頼度・・・5
○職人評価・・・5
サンワ塗装内での職人からの意見です
(赤磐市N様邸にて)

By 樋口

厄除け(H24.2.2)

厄除け とうとう早いもんで「本厄」の年になってしまいました・・・。子供のころ、この歳の「本厄」のことを「だいぶ、おっちゃん。」というイメージを持っていました。それがとうとう自分とは(笑)・・・。 厄年は、数え年で男性が25歳・42歳(これです・・・)・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳を言います。これらの年齢がいわゆる「本厄」です。「本厄」の1つ前の年を「前厄」、「本厄」の次の年を「後厄」と言います。厄年は、昔は「役年」といって一定の年齢になるとお寺や神社の役をした事が起源だそうです。迷信だという人もありますが、医学的にも体の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期とされています。 皆さんは今年どうですか?。 厄年であれば、早いうちに厄除けの祈願を受け無事に過ごせますようお祈りしてみては?。 ←2010年に、当社が子供会陽の祝い主をさせていただいた、沖田神社に行ってきました。

By T・T

インフルエンザがやってきたああ~(^-^;)(H24.1.30)

近くに住む3歳の孫娘が、昨夕から発熱。熱はぐんぐんと、うなぎのぼりで朝一に娘から「39.2℃も熱がある!!。」とSOSの電話。・・・解るのよ。休み明けの月曜日、『今日は仕事休ませて下さい。』って言いにくいこと。でも、私だって月曜日は休みにくいのよ。それに今日は朝から予定が一杯・・・。結局、母親である娘が仕事を休んで病院へ連れて行ったけど、こんなとき働くお母さんはほんとに大変だよね。 ところで、今日明日と私立の高校受験ですね。2月に入ると、県立の自己推薦、県立の一般入試と続きますね。受験生の皆さん~もう暫く大変でしょうが、体調万全に頑張ってくださいね。応援してまーす♪

By ワーゲン

ビックリ!(H24.1.29)

大光寺 岡山市北区足守に、「大光寺」というお寺があるのを、皆さんは知っていますか?私は知らなかったので、ここでちょっとこの大光寺についてペンを取ります。この大光寺には、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)と、妻のねねの「位牌」があり、又秀吉だった頃の家臣の「位牌」まで祀っておられるとのことでした。なんで秀吉がこの足守に有るの?って思いますが、実はねねの出身は足守だそうです。私達の近くに、歴史に残る人物がいたんですね。 大光寺入り口です。 大光寺周辺の観光案内の看板がありました。

大光寺

大光寺入り口です。

大光寺

大光寺周辺の観光案内の看板がありました。

By 樋口

大型魚再び?!(H24.1.27)

大型魚 ・・・熱帯魚を飼育して、はや10年が経とうとしていますが、なかなか慣れないものです。 水温や水質、水草の状況、ろ過材は大丈夫か、水草に不可欠なCO2(二酸化炭素)はちゃんと水の中に適量出ているか、水草が育つのに不可欠な照明は暗くないか、魚の状態は大丈夫か、弱っていないか、餌を食べる状態はどうか・・・などなど、様々なことが気になればなるほど、たくさんあるんです。でも、それらの問題点を自分なりに解決していくのが楽しく、いまだに飼育を続けています(笑)。最近は、忙しくてなかなか水替えが難しいですが、これも生き物のため!と思い、何とか定期的に1~2週間に一度は水替えをしています。そして水替えした後、「ぼっ~」と水槽を眺めています(笑)。・・・水槽を眺めていると、癒されるのですが、医学的にも「フィトンチッド効果(健康だけでなく癒しや安らぎを与える効果もある。フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分であるということから良いイメージがあり、特に森林浴の効能を紹介する際に良く用いられている)」があるようです。水族館など、観光に好まれるのもこの一つです。今現在、横幅が120cmの水槽でグッピーやプラティなど、繁殖が容易な魚を主に飼っています。これらの魚は、稚魚がすぐ増えます。あっという間に100匹くらいになります。小さいとは言え、100匹の命の世話をしていることになります。今は、これらの小型魚を主に飼っていますが、飼っているとつい、その上のレベルの上の魚を目指したくなるんですよね(笑)。熱帯魚で言うと、「海水魚(私はそう思っています)」や「大型魚」になるかと思います。 ・・・実は、ついこの間までアロワナなどで有名な、いわゆる「大型魚」を飼育していました。さすがに仕事が忙しくなり、かわいそうですが泣く泣くお店に世話してもらうことにしました。大型魚は、小指程度の稚魚から飼い始め、1~2年後には早い魚で20cm~、30cm~になります。又、寿命も小型魚と違い、大事に飼育すれば10年程度は余裕で生きます。犬や猫など、ペットが好きな方は沢山おられます。そして家族同様に飼われていることだと思います。熱帯魚も「ペット」になりますが、大型魚は小型魚よりも寿命も長く、犬や猫たちと同じくらいの愛情が湧きます。 ・・・また、飼い始めたいものです。いずれまた(笑)。

大型魚

←近くの川で娘ととった、フナとメダカも飼っています・・・。

By T・T

ご近所さん(H24.1.24)

先日、自転車に乗ったおじさんが来られ、「この間、薪を2束もろうて帰ったんじゃ。」と、収穫したばかりなのか、藁で束ねたホウレン草をくださいました。天気の不安定な日が続き、ちょっぴり高めのお野菜たち。ホウレン草も例外ではなく、「ありがとう。」って嬉しく頂きました。・・・勿論ホウレン草は嬉しかったけど、もっともっと嬉しかったのは、『あそこへ持って行ってあげよう。』っておじさんが気にかけてくれた事。金田に事務所を移し丸5年。そういえば、ご近所さんにはいつも沢山の優しさ・気配りを頂いているなあ~。 無花果が大好きな私に、とても美味しい無花果を届けてくださるTさん。 「けっこう甘いんで。」と、庭で出来たみかんを持ってきてくださるNさん。 事務所の前で、交通事故があった時に「和(なごみ)さんの前に救急車が来とるけど、どうしたん?。大丈夫なん?。」と、心配して下さったMさんの奥様。 あの人に・・・あそこに・・・と、気遣ってくださる方々の優しさにいつも幸せを感じています。自分の事ばかりで周りの人に気配りが出来ていない私ですが、頂いた優しさ・気配りの御裾分けが出来る様な人にならねば、と気づかせてくれたホウレン草でした。

By ワーゲン

ゆかいな仲間たち①(H24.1.20)

安井尚人 ~職人紹介~
安井尚人。棟梁です。コツコツ大工仕事をされ、和住建の看板大工の一人です。住宅は、大工と現場監督で決まります。
~現場での仕事内容、評価(1~5段階)~
○整理、整頓・・・5
○お客様評価・・・5
○言葉使い、会話・・・5
○施工精度・・・5
○思いやり・・・5

By 樋口

小学生新聞(H24.1.18)

小学生新聞 ・・・皆さんも、新聞は読まれているかと思います。ご存知かと思いますが、子供用の新聞も毎日発行されています。私の娘は小学4年生ですが、この小学生新聞(毎日新聞社発行)を購読させています。ちゃんと読んでいるかどうかわかりませんが、学校で新聞についての授業があるくらいなので、「いつか役に立つだろう・・・。」と思いつつ、毎月取っています。毎日10ページくらいの新聞ですが、トップ記事には普通の新聞と変わらない内容の政治・経済などが分かりやすく掲載されます。子供用の新聞だからといって軽く見てはいけません(笑)。以前娘に、「パパ、こんなことも知らんのん??。」と、この小学生新聞に掲載された内容を聞かれたことがあり、それに対して答えることが出来なかったので、それ以来一通り目を通すようにしています(笑)。先日、この新聞を読んでいると面白い記事が載っていました。時々掲載しているのですが、テーマを決めて子供たちに投票してもらって、その結果を発表している記事です。左の切り抜きがそうです。 今回のテーマは、左の記事の通り、「今年の抱負を四字熟語で表すなら?」です。大人でも難しいし、中にはわからない言葉があるにもかかわらず、子供たちもちゃんと投票するんだなあ、凄いなあ・・・と感心しておりましたが、ふと自分はこの中でどの言葉が一番あてはまるかなあ・・・と思ってしまいました。それぞれどの言葉も意味深いのですが、私は三番目の「独立独歩」かなあ・・・と思います。新しい年も始まったことだし、この言葉通り今年もやるぞ!~、という気持ちからでしょうか(笑)。 皆さんはいかがでしょうか? 皆さんも今年の抱負になる、自分なりの言葉があることでしょう(笑)。・・・

By T・T

(H24.1.16)

小学生新聞 毎日、AM11時を過ぎると「腹減った~。」と言い出す、うちの社長。もうすぐ12時だというのに、今日は事務所の裏で電動ノコと金づちを手に黙々と作業中・・・。何が出来るのか?と覗いてみたら、廃材から1本1本釘を外し、薪を作っていました。年末、「ご自由にどうぞ」の張り紙と一緒に、事務所前に出していた10束程の薪が、10日で無くなったのに気をよくし、「もらってくれる人がいるなら!。」と作っているようです。ご利用の方は、ご自由にお持ち帰りください。

By ワーゲン

岡山県知事石井まさひろ祝賀会に参加(H24.1.13)

先日、プラザホテルにて「石井まさひろ祝賀会」に参加してきました。 ・・・知事のお話として、①企業の誘致、②スポーツ、③防災などなどのお話があり、又地元岡山の財界人の方々や、芸能界の方々の立派なお話を聞き、改めて私自身の愚かさに気がついた次第です。私も県民として、地域に貢献、社会に貢献を念頭に入れ行動せねば、と思った会でした。

祝賀会

石井まさひろ知事ご挨拶風景

祝賀会

石井まさひろ知事と

By 樋口

「日本住宅保証検査機構(JIO)」リフォーム瑕疵保険加入(H23.5.15)

日本住宅保証検査機構(JIO)リフォーム瑕疵保険 <リフォームかし保険事業者登録証>
当社は、新築住宅における瑕疵保険には既に2件登録済みですが、今回はリフォームの瑕疵保険に加入いたしました。
住宅にはリフォームや増改築、修繕、改築など様々な工事が伴います。そして、それらの工事に対しての建築業者は数多くいます。しかしながら実状は、リフォーム工事というものは選定業者や、工事内容などでトラブルや問題等、一歩間違えると大変なことが非常に多い工事でもあります。当社は、デザインや性能・金額だけでなく、且つ工事をして終わりだけでなく、お客様が安心してリフォーム工事をして頂くためにも「JIO」=国土交通大臣指定、日本住宅保証検査機構のリフォームかし保険に登録させていただきました。 ますますこれからも、お客様に安心と保証をご提供していきたいと思います。

あんしん住宅瑕疵保険加入(H23.5.15)

あんしん住宅瑕疵保険 <住宅あんしん事業者証>
当社は、住宅瑕疵保険には既に日本住宅保証機構(JIO)に加入済みです。今回は更に、柔軟且つ、様々な状況に対応し、幅広くお客様にお応えする為にも、別法人の瑕疵保証に登録いたしました。
国土交通大臣指定・住宅瑕疵担保責任保険法人の「あんしん住宅瑕疵保険」といいます。
今以上に、お客様に安心と保証をご提供していきたいと思います。

2010年 1月1日(金)テレビ放送にて謹賀新年のあいさつに出ました!(H22.1.3)

RSK 山陽放送「ふるさとエコ・プロジェクト」下記番組のCM中に出ました!(H22.1.2)

2009年 12月22日(火)05:30~「みのもんたの朝ズバッ」(番組中)
2009年 12月23日(水)13:50~14:00「ドラマちっくRSK」(番組前)
2009年 12月24日(木)11:55~「ひるおび!」(番組中)
2009年 12月25日(金)13:50~14:00「ひるおび!バンバンバン」(番組前)
2009年 12月26日(土)15:30~「ドラマちっくRSK年末スペシャル」

下記チラシ明朗会計宣言(H22.1.1)

お客様にお支払いいただく費用はこれで全てです。
■洋式から洋式へ便器交換 35,000円(工期3時間)
和式(段差無)から洋式へ 90,000円(工期1~3日)
和式(段差有)から洋式へ 120,000円(工期1~3日)
■古いトイレの廃棄(産廃業者にかかる費用)20,000円

※尚、今回お申し込み頂いた方で抽選にもれてしまった方全員に!ハズレなし!
抽選日にお得な情報をお届け致します。

2010年 新春5周年記念 お年玉価格(H21.12.30)

RNC西日本放送の24時間テレビに協賛致しました!(H21.12.30)

株式会社 報道通信社の『報道ニッポン6月号』
◆インタビュアー 三ツ木清隆氏 来社◆(H20.6.15)

インタビュアー 去る3月…片田舎にある我社に『報道ニッポン』の取材班がやってきました。
インタビュアーは、数々のテレビ、ドラマに出演しておられる『三ツ木清隆氏』30分程の短い取材ではありましたが、 社長の熱い経営理念に終始感動してくださっていました。下記は対談内容です。

「お客様の喜びのために全力を傾ける根っからの職人」

三ツ木:まずは社長の歩みから。

樋口:学校卒業後は住宅メーカーに就職し、次は大手建築会社に転身しました。そちらで所長や全国各地の支店長を経て46歳のときに独立し、当社を立ち上げたのです。

三ツ木:現在のお仕事内容を伺います。

樋口:設計・施工・監理といった建築請負から、新築・増改築・リフォームまで住宅に関することを、幅広く手掛けています。特にリフォームには力を入れており、お客様のご希望やご予算に合わせてきめ細かく対応しております。

三ツ木:お仕事でやりがいを感じられるときは?

樋口:施工が完了してお客様が喜んで下さった瞬間を見るときが、何よりものやりがいです。以前ある方が、契約した業者さんが施工を完了する前に倒産してしまい、困っておられたことがありましてね。そのときは利益を度外視して、当社で請け負ったこともありました。そのときに思っていたのは、ただ「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちだけでしたね。

三ツ木:一本気な職人さんらしい一面が窺えるエピソードですね。

樋口:ええ。根っからの職人なんです。ですから、予算が足りないときは自前で材料を調達してきて作り上げたこともありますし、空いた時間で野球のスコアボードを作って、中学校に寄付したこともあります。利益を求めなければならない経営者としては失格かもしれませんが(笑)、お客様や地域の人に喜んでもらえれば、それで良いと思っているのです。

三ツ木:今後はどのようにしていこうとお考えですか?

樋口:これからもお客様に喜んでもらえる仕事を続けていくだけですね。ただ、後継者を育てることは早急に行いたいと思っています。もし、後を継ぎたいという人がいれば、身内に限らず受け継いてもらいたいですね。そして無事に後継てきれば、私は引退して違う仕事にチャレンジしたいと思います。

和(なごみ)のひとりごと

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