社訓

おかげさまで

中沢トータリアの社訓「おかげさまで」。

この言葉は、お客様、仕入先様、社員、株主、金融機関、公共機関、地域社会など、6種の関係に支えられ、生かされて成り立ち、これらの関係者に満足を提供することによって、“存在する価値”があることを表します。
中沢トータリアの前身『萬屋紙店』時代に、10代目中澤保太郎が熊谷市の古刹・龍淵寺の住職から「あなたは“おかげさま”のような人だね。」とのお話をいただいたことから、以来社訓にしています。この「おかげさまで」の書は、地元埼玉県熊谷市出身で日本を代表する書家・野口白汀氏の揮毫です。

代表者挨拶

代表取締役社長 中澤圭一郎

トータリアの道 〜 TOTARIOR WAY 〜

当社は、1869(明治2)年に現在の滋賀県日野町で創業し、「売り手によし、買い手によし、世間によし」の「三方よし」を経営哲学とする近江商人として、薬の製造・販売で業を興しました。日野近江商人の特長である信用力・創造力・情報力をベースに、この「三方よし」の精神をインテリアの世界で実現していくことが、現在の当社における経営理念となっております。2019年に創業150周年を迎えるにあたり、先人たちが拓いてきた『トータリアの道』を社員全員で今一度振り返り、私たちの使命を『TOTARIOR WAY』として定め共有し、その先の“未来”をつくってまいります。

私たちが実現していくトータリア、それは・・・
1.お客様のため、世のため、人のために働き、「未来」をつくるトータリア。
2.「安全・安心」を一番大切にするトータリア。
3.いつもニコニコ親切なトータリア。
4.決めたことは愚直にやり抜くトータリア。
5.どんな時も成長し続けるトータリア。
の5つのトータリアです。

そして、この5つのトータリアから成る『TOTARIOR WAY』を実現するために、お客様の成長・繁栄のお役に立つ「提案力」、お客様のニーズに最短・最善で対応する「即応力」、お客様に寄り添ってニーズを深掘りし理解する「共感力」の3つの力から成る『トータリア品質』を日々磨き上げています。お客様に誰よりも頼りにされ、お客様にとって唯一・無二のなくてはならない存在、お客様と共に成長・繁栄の喜びを分かち合える存在になりたい。そして、インテリアを豊かにし、人の心を豊かにし、未来を豊かにできる存在になりたい。これからも、私たちに関わり支えていただいている全ての皆様から信用を頂けるように、『トータリアの道』を歩み続け、皆様と共に毎日1ミリメートルずつでも豊かな未来をつくってまいります。

代表取締役社長 中澤 圭一郎

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