おかげさまで
「おかげさまで」の意義
中沢トータリアは、商品・サービスを買い求めていただく「お客様」、商品やサービスを提供してくれる「仕入先」、働きを提供してくれる「社員」、資本を提供してくれる「株主」、資金や公共のサービスを提供してくれる「金融機関・公共機関」と「地域社会」の6種の関係に支えられ、生かされて成り立ち、これらの関係者に満足を提供することによって、“存在する価値”があります。
 当社は、1869年創業。130年を超える長い歴史を歩んでまいりました。薬の製造・販売で業を興し、現在のインテリア材の卸小売に至るまで、業態を変化させ時代に即応してきたその歴史の背景には、幾多の困難に直面しながらも真摯に立ち向かい、乗り越えてきた、当社の信用力・創造力・情報力が支える“時代の認識”が核となって存在しています。
 加えて、お客様の繁栄(共栄)、社員の成長と家族の幸せ(共育)、地球環境と地域社会への貢献(共生)を通して、快適な室内環境の創造を“経営理念”とし、“時代の認識”とともに、当社が基本とした飽くなき革新考動があることにほかなりません。
 当社はこれから、21世紀の新時代の潮流に対応していくために、次の100年に向けての長期経営ビジョンをスタートさせます。そこで、私たちの“100年企業づくり”とは、 −古きことをたずね求め、先人達の知恵を活かすと共に、変化するニーズに即応し、時代が求める「モノ」「コト」「情報」をいち早く取組んで、新しきものを創り出す姿勢− “温故創新”であると考えます。
 それには時代を通して、変えてはならないこと、時代と共に変えていく不易流行の精神をもっていなければ存続せず、100年企業としての繁栄の道は唯一“温故創新”を基本とした、起業家精神の継続であると信じて疑いません。
 中沢トータリアは、この姿勢を基本に、「快適空間応援カンパニー」として、新たな創業への第一歩を再び踏み出します。

代表取締役 会長 中沢 実

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