古材への取り組み

新潟県内初古材(こざい)システム「古材(こざい)倉庫(そうこ)1号店」
平成17年より、新潟県内では初のフランチャイズ古材倉庫に加盟し新潟の財産である古材をなんとか活かしたいという思いでがんばってます。
平成17年より、新潟県内では初のフランチャイズ古材倉庫に加盟し新潟の財産である古材をなんとか活かしたいという思いでがんばってます。
環境ビジネス古材(こざい)への挑戦

(株)井口製材所(新潟県長岡市代表取締役井口由久)は、大正時代より旧越路町で材木屋を営んできて、私で3代目となります。
新潟県にはたくさんの歴史ある情緒豊かな古民家がたくさんあります。豪雪にも耐える良質な材木を使っております。しかし近年、まだじゅうぶん活用できる貴重な古材が、建て替えや解体により処分され(しかも経費をかけ)、年々その姿は、失われつつあります。そんな状況がとても残念でならず、地球環境のことも考え、環境ビジネス・古材の仕事をする経緯となりました。
新潟県にはたくさんの歴史ある情緒豊かな古民家がたくさんあります。豪雪にも耐える良質な材木を使っております。しかし近年、まだじゅうぶん活用できる貴重な古材が、建て替えや解体により処分され(しかも経費をかけ)、年々その姿は、失われつつあります。そんな状況がとても残念でならず、地球環境のことも考え、環境ビジネス・古材の仕事をする経緯となりました。
古材(こざい)とは


古材倉庫では築60年以上の古民家から取り出した材木を古材(こざい)と呼んでおります。その木は、長い間いろりに燻され、黒く美しいつやがあります。
まだ製材機のない時代なので、自然な曲がりを活かした木をチョウナ(手斧)で、手間ひまかけ作られた材木です。その自然な曲がりはおもしろく、ウロコ状のチョウナの跡は造形美に溢れています。木は腐るというイメージがありますが、古材は建った状態でいろりに燻され自然乾燥され、百年かけて強度を増しその強度はさらに百年続くと言われます。日本に古くから建てられている木造建築(神社仏閣など)で証明されております。新材よりはるかに強いのです。
特に雪国新潟県の古民家は、豪雪にも耐えられるように造られているので、良質な古材が取れるのです。
新潟古材はブランド品なのです。ところが、そんな貴重な新潟の財産である古材が、残念ながらその良さが知られてないのでどんどん壊され、捨てられているのです。古材を活かす方法はたくさんあります。以前は居酒屋などの店舗に使われることが多かったのですが、最近では一般住宅にも使われるようになってきました。
まだ製材機のない時代なので、自然な曲がりを活かした木をチョウナ(手斧)で、手間ひまかけ作られた材木です。その自然な曲がりはおもしろく、ウロコ状のチョウナの跡は造形美に溢れています。木は腐るというイメージがありますが、古材は建った状態でいろりに燻され自然乾燥され、百年かけて強度を増しその強度はさらに百年続くと言われます。日本に古くから建てられている木造建築(神社仏閣など)で証明されております。新材よりはるかに強いのです。
特に雪国新潟県の古民家は、豪雪にも耐えられるように造られているので、良質な古材が取れるのです。
新潟古材はブランド品なのです。ところが、そんな貴重な新潟の財産である古材が、残念ながらその良さが知られてないのでどんどん壊され、捨てられているのです。古材を活かす方法はたくさんあります。以前は居酒屋などの店舗に使われることが多かったのですが、最近では一般住宅にも使われるようになってきました。
古材(こざい)ビジネスの良いところ

- ・新潟県の古材はたいへん良質である。
- ・古材は再利用できる。
- ・廃棄処分するには経費がかかるが、再利用によりその分軽減される
- ・施主さんの思いを大切にできる。
- ・古材・古建具・古民具を使うことにより、重厚感・歴史を感じるので使う方にたいへん喜ばれる。
- ・物を大切にする心が生まれる。
システム

- 1.解体の依頼を受けます。
- 2.調査に伺います。民家再生・移築・解体どの方法が最適か相談します。
- 3.解体をする場合、解体時に古材や古建具、その他古い家具や陶器、漆器などを買取ります。
- 4.取り出した古材・古建具・古民具の手入れをします。
- 5.古材・古建具・古民具を再利用します。

依頼者は買取分、解体費用が安くなります。またその分、処分費用が安くなります。また、このように再利用されれば、CO2の削減にもつながり、地球環境にもたいへん良いです。
再利用の仕方は、ほんとうにいろいろあり、私共もいろいろな提案をさせていただいております。
古民家や蔵から直接取り出した物には、戦時中のものやほんとうに、にめずらしい物にも出会います。
たいへん手間のかかることをしておりますが、大切な古き良き物たちが少しでもまた新たなところで活かされ、人々に喜んでもらえれば、たいへんうれしいです。
古き良き物達には、本物にしか出せない味があります。古い物には古が故の良さがあります。先人の知恵と技で作られた美しく強度の強い古材を新たな形で活かしたいです。
再利用の仕方は、ほんとうにいろいろあり、私共もいろいろな提案をさせていただいております。
古民家や蔵から直接取り出した物には、戦時中のものやほんとうに、にめずらしい物にも出会います。
たいへん手間のかかることをしておりますが、大切な古き良き物たちが少しでもまた新たなところで活かされ、人々に喜んでもらえれば、たいへんうれしいです。
古き良き物達には、本物にしか出せない味があります。古い物には古が故の良さがあります。先人の知恵と技で作られた美しく強度の強い古材を新たな形で活かしたいです。
資格

新潟県内初となります、古民家鑑定士・古材鑑定士・伝統資材施工技術士・循環型民家解体士・古材活用士の資格を取得し、お客様に安心して利用していただけるようにしております。
その他古物商・長岡市ごみ減量リサイクル協力店の認定を受けております。
その他古物商・長岡市ごみ減量リサイクル協力店の認定を受けております。
環境への取り組み

私共は、チームマイナス6%の理念に賛同し、温暖化防止への取り組みを行っています。
昔は使えるものは、なんでも再利用するのがあたりまえでした。材木も同じです。しかし現代は、再利用されること無く、焼却・埋め立て処分されています。
私共は、この現状に疑問を持ち、古材の良さや施工(使用)事例や提案を紹介しております。
昔は使えるものは、なんでも再利用するのがあたりまえでした。材木も同じです。しかし現代は、再利用されること無く、焼却・埋め立て処分されています。
私共は、この現状に疑問を持ち、古材の良さや施工(使用)事例や提案を紹介しております。
3Rは社会の義務と考えております。古民家はこのように活かせます。
- 古民家再生・・・大まかな所はそのまま活かし、住みやすいようにリフォームする。
- 古民家移築・・・手ばらしで解体し、別な所で建てる。
- 古民家解体・・・手ばらしで解体し、パーツ利用。
この中で、施主さんとよく話し合い、どの方法が一番よいか相談します。
現在、上記の全ケースを経験しました。
解体の写真は、柏崎と新発田の現場ですが、柏崎の方は2棟分を大型トラックで宮崎県まで運び移築しました。

古材事業はたいへん手間がかかります。解体する時は重機で壊さずに、手ばらしで行います。引き取ってきた古材は水圧をかけ、ていねいに一本一本きれいにします。
その他の道具類もそれぞれに合った、手入れをします。野ざらしにできないので、保管するスペースが必要です。でもやはり、次の世代に受け継ぎたい。長年そこで生まれ育ってきたおじいちゃん、おばあちゃんの思いを大切にしたい。まだまだじゅうぶんに活躍できる古材たちを無残に捨てたくない。物を大切にする心を育てたい。古材や古い物を使って良かったという笑顔が見たい。捨てられる物に新たな命を吹き込みたい、そんな思いで、これからもがんばっていきたいと思っております。
しかしながら、まだまだ認知度が低く、どんどん古民家が失われています。古材の良さを少しでも多くの方に知っていただきたい。解体を考えてる方は古民家は活かせる方法があるということを知っていただきたい。
新潟の古材(こざい)は古財(こざい)なのです。・・・大切な財産です。
ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
その他の道具類もそれぞれに合った、手入れをします。野ざらしにできないので、保管するスペースが必要です。でもやはり、次の世代に受け継ぎたい。長年そこで生まれ育ってきたおじいちゃん、おばあちゃんの思いを大切にしたい。まだまだじゅうぶんに活躍できる古材たちを無残に捨てたくない。物を大切にする心を育てたい。古材や古い物を使って良かったという笑顔が見たい。捨てられる物に新たな命を吹き込みたい、そんな思いで、これからもがんばっていきたいと思っております。
しかしながら、まだまだ認知度が低く、どんどん古民家が失われています。古材の良さを少しでも多くの方に知っていただきたい。解体を考えてる方は古民家は活かせる方法があるということを知っていただきたい。
新潟の古材(こざい)は古財(こざい)なのです。・・・大切な財産です。
ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。



