古材アイテム
越後古材
雪国越後の古民家から取り出した古材は豪雪に耐えられるよう選びぬかれたものでありたいへん良質です。100年かけて育った木は、およそ100ねんかけて強度を増しその後100年その強度を保ち続けると言われております。製材機のない時代、チョウナ(手斧)を使い手仕事で木を削り、その跡はうろこ状で味わいがあります。またいろりに燻された深い黒色はたいへん美しいです。在庫1000本以上あります。

古建具
帯戸・ガラス戸・欄間・などいろいろあります。あめ色の光沢は、古民家の歴史を物語る深い味わいがあります。本物には、本物しか出せない味があります。

蔵の戸
蔵戸は、たいへん重厚感、存在感があります。荘厳ささえ感じられます。居酒屋さん、旅館などの入り口によく使われております。金具は、その家によってさまざまでおもしろいです。板戸・格子戸など、在庫100枚以上あります。けやきの1枚戸から杉など、在庫100枚以上あります。

古民具
古民家を解体しますと、本当にさまざまな物が出てきます。箪笥・階段箪笥・陶器・漆器・時計・農機具・着物・古布人形・おもちゃ類・その他なんだろう???・・・と思われる物骨董的価値というより、気軽にインテリアとして、また生活の中で使っていただければ・・・と考えております。

すべて新潟の古民家から、直接解体を手がけて取り出した品ばかりです。広い敷地内には、それぞれの展示場があり、また古材を活かした手作り家具・ステンドグラスの工房、作品展示販売場もあります。
ぜひ1度遊びにおいで下さい。自然豊な越後路へ。