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21世紀を迎えて日本は超高齢化社会を迎えます。これからは今までの様に短命の住宅をつくるのではなく、長期にわたって住める家をつくらなければならないと思われます。環境にやさしく、街並景観を考えたヨーロッパの街のような住まい、落ち着いたゆとりある街つくりの輪を広げたいと思っています。また、これからの家づくりはハウスメーカーやプレハブメーカーのような上等そうに見える印刷した木目とか石目とか偽物ばっかりの家ではなく、天然の素材を生かした素材そのものが私たちの生活に潤いを与えてくれるような、日本の気候や風土にあった家、気持ちの良い、気持ちよく住める家をつくりたいと思います。
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