NPパネル

一般的に建てられている木造軸組の柱で支える工法に、パネルを取り入れることで、柱、床、土台を一体化し、一つの箱状にすることができます。結果、家全体の強さを高めることができます。また一般的には補強しない窓周りもパネルで構成するため、より安全な建物にすることができます。安全・安心な家づくりは何よりも代えがたいものです。私たちはNPパネルを家づくりにオススメしています。

ウインウッド工法

集成材と金物を使った木造軸組工法。従来は大工さんの刻み(※数週間かけて、手加工で骨組を加工)によって木構造を作ってきました。しかしながら、求められる高品質、短工期、技能者の減少もあり、現在は工場生産を中心に木造住宅の骨組は加工されるようになりました。
その中でも誰でも高品質な住宅を建てることができるウインウッド工法をオススメし、安心・安全な家づくりのお手伝いをしております。

デコス・ドライ工法

安全基準に厳しい環境先進国の欧米諸国で主に使われている断熱材です。原料は新聞古紙からリサイクル生産されている環境にも優しいものです。この製品は難燃処理を行うとともに、吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止、万一壁内部に水が入ったとしても撥水処理が施されているので、安心です。
今後、住宅にも自然に優しい材料を使うことが求められる中、私たちはこのデコス・ドライ工法をオススメします。

アクアフォーム

発泡系の断熱材。一般的に断熱材はグラスウールを使いますが、施工上、柱と柱の間に隙間が生じてしまうことが多いため、うまく施工することが難しい材といえます。この「アクアフォーム」は現場で断熱材を吹き付けるため、隙間が生じにくく、グラスウールの1.5倍以上の断熱効果を維持します。また壁内部に湿気を侵入させないため、内部結露しにくく、結果建物の耐久性を高めてくれます。この断熱材を使うことで、お施主様の経済的メリットが高いので、オススメしております。
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